

世界中にシカトされても
俺たちは大丈夫
好きな音楽を好きに創って
ダンスフロア奪い取る
馴れ合ってる奴尻目に
行ってみたいとこにゆく
今更自由に生きていい
好きなように踊り狂う
邪魔なもんだらけでやたら増えてる
平静保ってブレてる
帳尻合わせてピントがずれてる
その合間に武器を集めてる
お前の言葉じゃ改めねえ
誰にも余計な邪魔させねえ
なぜなら今までで今が一番いい
今までで今が一番いい
こんな夜が続けば良いのに
明日の夜もこれで良いのに
こんな夜が続けば良いのに
いつまでも終わらないパーティー
終わらない一日なんてない
実は全部が用意されてる舞台
孤独だと思えれば関係ない
悩みは目立つだけで少ない
俺もお前もたぶん何者でもないし
たとえ思考が借り物でもいいよ
同じ空気を吸って遊べばいい
脳内をめぐるアドレナリン
日々の痛み 取り除くたび
まだ終わらない 終わることない
全てをチャラに きっとできたらいい
けど出来たら出来たで残らない
日々の痛み あるから楽しい
何か足りない それ探す旅
巻き戻らない いつかの未来
この夜はまだ終わらせない
こんな夜が続けば良いのに
明日の夜もこれで良いのに
こんな夜が続けば良いのに
いつまでも終わらないパーティー
明日朝にはこの夜が終わる
あともう少しで未来が来る
明日朝にはこの夜が終わる
あともう少しで未来が来る
明日朝にはこの夜が終わる
あともう少しで未来が来る
明日朝にはこの夜が終わる
あともう少しで未来が来る
こんな夜が続けば良いのに
明日の夜もこれで良いのに
こんな夜が続けば良いのに
いつまでも終わらないパーティー
- 作詞者
hI-sO
- 作曲者
WATMAN BEGINZ
- プロデューサー
hI-sO, WATMAN BEGINZ
- レコーディングエンジニア
HIRORON
- ミキシングエンジニア
HIRORON
- マスタリングエンジニア
HIRORON
- グラフィックデザイン
WATMAN BEGINZ
- ラップ
hI-sO

hI-sO & Watman Beginz の“こんな夜が続けばいいのに”を
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こんな夜が続けばいいのに
hI-sO & Watman Beginz
本作は、ダンスミュージックとラップが融合したサウンドを軸に制作された、アルバム「Synchro」からの第二弾シングル。
Watman Beginzによるハードで浮遊感のあるリキッドファンクに、好きな音楽を好きなように鳴らし、夜の街の、その時間を駆け抜けていくというhI-sOのラップが融合、夜の高揚感とその終わりに待ち受ける朝を受け入れる1曲だ。
「日々の痛み あるから楽しい」「何か足りない それ探す旅」
と歌うように、ここで描かれているのは完ぺきな自由ではない。
迷いや痛み、足りないものを抱えたまま、それでも音楽に身をゆだね、今この夜を楽しむこと。その不完全ささえも肯定していく。
必ず終わる夜の寂しさと同時に、その先へ進んでいく強い意志が込められている。
そんな高揚感とセンチメンタルな余韻を包み込み、一夜のフロアと、その先に続く人生をシンクロさせた、今夜踊るための”夜のアンセム”となっている。
アーティスト情報
hI-sO & Watman Beginz
HIPHOPからドラムンベースまで幅広いBPMのビートを乗りこなし常に挑戦的且つ実験的なスタイルを模索するラッパーのhI-sOと、HIPHOP、R&Bをルーツに、UK GarageやHouseなどのクラブミュージックまで様々なジャンルを横断した楽曲を制作するWatman Beginzがタッグを組んだ。 hI-sOが2021年にリリースしたシングル「Virtual World(feat. CHAPAH)」の制作をきっかけに本格的に動き出した彼らは、お互いの音楽的嗜好の共通項を突き詰め、2人の「あったらいいな」を極限まで落とし込んだ楽曲を制作。 それはまさに自給自足の音楽だ。 そして2026年、一つの区切りとしてこれまで制作した楽曲群を1つの作品としてパッケージすることとなった。 自分たちと同じようにダンスミュージックを愛するすべての人に届けたいという願いが込められた必聴アルバムとなっている。
hI-sO & Watman Beginzの他のリリース
Y.O.U.R MUSIC
