海辺の足あとのジャケット写真

歌詞

海辺の足あと

ラテラル・オーシャン

海の匂いと少し冷えた風

白い雲が流れて行く

楽しげに聞こえる人々の声

別世界のように馴染まない

消える、さざ波と消える足あと

波の音だけ残る砂浜

潮風に削られて行く

記憶の中まだ残っている

時間は元には戻らない

前を向けると信じて歩け

少し濡れた砂に少し沈む足

波に流されて崩れて行く

思い出す安息の日々

今は遠く波音が心地いい

傾いて行く夕焼けの色

淡くほどけて行く景色の中で

誰もいない音に包まれながら

夜の気配が砂を飲む

灯りの方へ歩き出す

あの境界線を越えて行け

迷いも痛みも引き連れて

重ねてきた全ての時間

波に消される足あとも

次の場所へ一歩を刻んで行け

  • 作詞者

    TomoyukiKousaka

  • 作曲者

    TomoyukiKousaka

  • プロデューサー

    ラテラル・オーシャン

  • ミキシングエンジニア

    ラテラル・オーシャン

  • グラフィックデザイン

    ラテラル・オーシャン

  • ソングライター

    TomoyukiKousaka

  • プログラミング

    TomoyukiKousaka, ラテラル・オーシャン

海辺の足あとのジャケット写真

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    海辺の足あと

    ラテラル・オーシャン

2025年7月9日に発売されたCDに入っている5曲目の海辺の足あと(Instrumental)と言う楽曲に23年ぶりの作詞をして、SUNOでアレンジ、自分の声を取り込みAIに歌わせた楽曲です。

曲を作った当初はどうしても作詞出来ないまま音楽を辞めてしまいましたが、音楽活動を再開し1枚目のCDを出した後、曲を和楽器の入った打ち込み系からロックにアレンジして、思ったよりも時間が掛からず作詞出来ました。

ただ20数年前とは違い、哀愁感のある、エモーショナルな歌詞になったと思います。

是非、音楽活動再開第二章となる1曲目を聴いてみて下さい。

アーティスト情報

  • ラテラル・オーシャン

    【音楽活動歴】 17歳から作曲を始め20歳の時に零細インディーズレーベルからテクノ系の楽曲でデビュー予定だったが、CDプレス前に会社が倒産。 その後自分の楽曲がロック向きな事がわかりバンドを結成。 東京で音楽活動をしていたが22~23歳頃、病気療養の為実家のある青森に戻る。 青森でバンドメンバーを募り3ピースで活動開始。 積極的に県外へ遠征ライブをしに行ったり、県外バンドを呼んで自主企画を開催。 自主制作の5曲入りCDは1年程で1000枚完売。 その後メンバーチェンジをして4人組になったが結果も残せず活動休止。 そしてもうやり残した事はないと引退し作曲も辞めてしまい10数年。 自分には子供がいない代わりに数え切れない程ある自分の楽曲に自分で歌を入れて、また音楽活動をしようと2019年7月音楽活動再開。 曲は全て1995年~2003年に作成された中から気に入っている曲をアレンジして今の世の中にリリースします。 国に見捨てられたロスジェネ、氷河期世代でも、やりたい事があるなら挑戦するのに年齢は関係ない事を証明したい。

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