咲き誇れのジャケット写真

歌詞

咲き誇れ

KNOX

桜舞う四季に 息づく心

八百万(やおよろず)の神々が この地を抱く

祖霊(それい)のうたが 風に乗って

今もこの胸に 生きている

どれだけの涙 流れても

立ち上がる強さを 知っている

これが我らの誇り 燃え上がれ

愛と癒しの国よ

この熱い魂 抱きしめて

優雅に強く 咲き誇れ

千年の歴史を 背負って

今 叫べ 日本の名を

瓦礫の中から 立ち上がった

誰も奪えない この絆

あの夏の記憶 忘れない

祈りは今も 空を焦がす

どれだけ壊されても 立ち上がる

それがこの国の 生きるさだめ

これが我らの誇り 燃え上がれ

愛と癒しの国よ

この熱い魂 抱きしめて

優雅に強く 咲き誇れ

千年の歴史を 背負って

今 叫べ 日本の名を

先人たちの 想いを継いで

この胸にまた 火を灯す

天に雷鳴(らいめい) 地に烈火(れっか)

風は疾風(はやて)に 吹雪(ゆき)は舞う

凛と咲く 一輪の舞い扇

荒ぶる神々と 魂揺らす

移ろう季節も 変わらぬ美しさ

この国のかたち 未来へつなぐ

守るべきものが ここにある

だから何度でも 立ち上がる

命を賭けて 守った地を

黙って渡しは しない

唯一の痛みを 抱(いだ)きながら

それでも歌う 平和のうた

受け継いだ想いを 燃やし続けて

何度でも 何度でも

立ち上がる 不死鳥(ふしちょう)のように

これが我らの誇り 燃え上がれ

愛と癒しの国よ

血の中に流れる 大和魂(やまとだましい)

優雅に激しく 咲き誇れ

八百万の神々よ 我に力を

今 誓う この国を守ると

愛してる この国を

何度でも 何度でも

繋いでゆく この命が

続く限り 誓うから

桜舞う四季に 生きる誇り

この国とともに

幾度(いくたび) 生まれ変わっても

またこの地を 選ぶだろう

桜舞う四季の中で

永遠(とわ)に 咲き誇れ

  • 作詞者

    tomo

  • 作曲者

    tomo

  • プロデューサー

    tomo

  • レコーディングエンジニア

    tomo

  • ミキシングエンジニア

    tomo

  • マスタリングエンジニア

    tomo

  • グラフィックデザイン

    tomo

  • ギター

    KNOX

  • ベースギター

    KNOX

  • ドラム

    KNOX

  • キーボード

    KNOX

  • ボーカル

    KNOX

  • その他の楽器

    KNOX

咲き誇れのジャケット写真

KNOX の“咲き誇れ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    咲き誇れ

    KNOX

八百万の神々に見守られ、四季が巡り、先人たちが幾多の困難を越えて紡いできた国、日本。「咲き誇れ」は、その国そのものへの愛と誇りを歌うアンセム。桜舞う四季の情景から始まり、瓦礫の中から立ち上がってきた人々の絆、桜・花火・紅葉・雪と移ろう季節の中で受け継がれてきた茶の湯や祭りの文化を辿りながら、唯一の被爆国としての痛みと平和への祈りへ向き合う。「命を賭けて守った地を、黙って渡しはしない」という決意がBridgeで一気に燃え上がり、Final Chorusでは大和魂を宣言する。琴と太鼓の響きが、ロックの奔流に和の気高さを重ねていく、KNOX流の日本讃歌。

アーティスト情報

  • KNOX

    KNOX 正統派ハードロックを軸に、哀愁あるメロディとドラマチックな世界観を追求するロックプロジェクト。 激しいギターサウンド、力強いリズム、感情を込めたボーカルを中心に、愛、孤独、喪失、激情といったテーマを楽曲で表現している。 作詞・作曲・ボーカルをTOMOが担当し、音楽だけでなくMVや映像演出にもこだわりながら、物語性のある作品づくりを展開。 AI音楽制作やAI映像制作を取り入れつつ、ハードロックの熱量と映像美を融合させた、KNOX独自の世界観を発信している。

    アーティストページへ


    KNOXの他のリリース
"