One Time

  1. One Time

Koko Vienneが満を持してデジタルリリースする第1弾は、Juicy Hip Apartment(略:ジューシップアパート)との共同制作。
「甘いけど苦い、突き刺すけど包み込む」世界観をジューシップが追い求め、Kokoがリリックを綴り、歌った渾身の1曲。

Koko Vienne

伸びやかなシルキーヴォイスで自らの心の機敏を描く彼女の歌は国境を越えてリスナーを魅了していく。 幼少期をヨーロッパで過ごす等、様々なバックグラウンドを持つKokoは、各地で歌っていく中で、表現者として深化していくことを決意する。 シンガーソングライターとして、そして人として、Kokoは自身の歌声に導かれるように、一歩一歩、力強く歩みを進める。 歌声もさることながら、特筆すべきはそのメロディーセンス。 2010年代を代表するネオソウル的系譜を継ぎながらも、自然に溢れ出たかのようなみずみずしく美しいメロディーは、かつて往年のジャズシンガーがそうであったようなセンセーションを予感させる。

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Juicy Hip Apartment