

例えようのない喜びや
ここでしかないもの
ときめいている坂道や
ここにはいない人
風に吹かれて
どこまでも行けると盛っていた頃を過ぎて
光に紛れて
それでも程よく笑っていたビコーズ運んで
性格とか 静寂とか
全部スペシャル
贅沢とか 精出すとか
もっとスペシャル
乾いた洗濯もん 先祖に永代経
人生の計画も ちっちぇー贅沢も
別に何かあるわけでもないこの生活も
ふっくりふくらんで幸福が今芽出すの
奥さんたわちゃんも
父ちゃん母ちゃんも
にいちゃんもみな存命
今いただいてる愛情
ついてかないしまだ連れてかないけど
うん大丈夫
天に昇る前彫るタトゥー 全員の名前を
TWICEに学ぶ you make me feel special
無価値なオレに意味をつけてくれてんだ
おかげでまだプレイヤー
アマチュアでも精出す
目的地はねえが 目的は何より誰かのスペシャル
下手くそでもなんかすげえ
ただ 論より感覚で
何でもないワンバースで
何度も言うアンダステェンド
全瞬間全体験 全部プレシャス
More & more 両手に持てないぐらい
もっとスペシャル
性格とか 静寂とか
全部スペシャル
贅沢とか 精出すとか
もっとスペシャル
例えようのない哀しみが
押し寄せてくる日も
ほんのちょっとを聞いてくれる
ここにしかいない人
- 作詞者
Y-クルーズ・エンヤ, JEVA
- 作曲者
Y-クルーズ・エンヤ, Jr.TEA, JEVA
- プロデューサー
エンヤサン
- ボーカル
Y-クルーズ・エンヤ
- ラップ
JEVA

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もっとSpecial (feat. JEVA)
エンヤサン
兄:Y-クルーズ・エンヤと弟:Jr.TEAによる実の兄弟コンビからなるユニット〝 エンヤサン 〟の新曲「もっとSpecial feat. JEVA」が2月18日㈬に術ノ穴からリリース!
本楽曲は、何気ない日常や、名もなき感情のひとつひとつに光を当てる、静かであたたかなアンセム。
過ぎ去っていく時間の中で、それでも「程よく笑って」生きていく感覚を、エンヤサンの柔らかな言葉とメロディがすくい上げていく。
客演には、JET CITY PEOPLE所属のラッパー JEVA が参加。
家族、生活、無価値だと思っていた自分自身。
派手さとは無縁のリアルな日々を肯定しながら、「誰かのスペシャルであること」を真っ直ぐにラップするバースは、本作の核心を静かに更新する。
性格も、静寂も、贅沢も、精を出すことも。
特別じゃないからこそ、全部がスペシャル。
インディペンデントな感性と、確かな生活の温度が溶け合った一曲。
〝 エンヤサン 〟は息の合った掛け合いとミドルなテンポ、ネタのバリエーションが魅力で、どこをとっても心地よく、前向きでも後ろ向きでもない横向きスタイルが特徴的。
2012年発表のFREE AL「まさかサイドカーで来るなんて」の反響をきっかけに2014年に術ノ穴から「新宿駅出れない」「寄せて上げてLP」をリリース。
2015年12月には満を持して初のフルアルバム「ドアノブ」をリリース。
2017年10月には2ndアルバム「大メインクライマックス」リリース。
さらに2023年7月にはベストアルバム「THIS エンヤサン」を、
2024年11月には完全新曲のみで構成された12曲収録アルバム「高速道路の恋人たち」を術ノ穴からリリース。
アーティスト情報
エンヤサン
兄Y-クルーズ・エンヤと弟Jr.TEAからなる実の兄弟コンビ。 息の合った掛け合い、ミドルなテンポ、ネタのバリエーション。 どこをとっても心地よく、前向きでも後ろ向きでもない横向きスタイル。 2012年発表のFREE AL「まさかサイドカーで来るなんて」の反響をきっかけに 2014年にレーベル術ノ穴から「新宿駅出れない」「寄せて上げてLP」をリリース。 2015年12月23日満を持して初のフルアルバム「ドアノブ」をリリース。 2016年09月23日には初の7インチアナログ盤「頬つねったら/もっかいHOO'15 feat.BIKKE(やけのはらREMIX)」をリリース。 2017年10月25日に2ndフルアルバム「大メインクライマックス」リリース。 2018年05月23日にアコースティックAL「まさかサイドカーで来るなんて2」リリース。9月26日にはエンヤサンとMZP名義「BED IN BAD BOY」をリリース。 2019年エンヤサンとMZP名義アルバムリリース。
エンヤサンの他のリリース
JEVA
術ノ穴



