イオンウォーターのジャケット写真

歌詞

イオンウォーター

Emo Station

君の寝顔に感じてるのは

これまでとは違う安心感

だから自分をちょっと信じられた

過去の人たちに申し訳ないな

二日酔いでもう吐きそうだ

寝起きに飲んでるのはイオンウォーター

夢の中で聞いた「巻いとこうか?」

2本のタバコとイオンウォーター

酔ってる自分の方が

本当の自分だなんて言いたくはないんだ

二日酔いで過ごす時間の方が

自分の本質が分かりそうだ

世間体と換気扇

生活を引き算して

陽の光を感じて

気付けば午後3時で

おやつは要らない

僕ら甘いものが苦手

言葉じゃ満たない

僕ら生活を送ってる

寝ぼけた君に感じてるのは

これまでとは違う安心感

だから自分をちょっと信じられた

過去があったから君がいるんだ

二日酔いでもう吐きそうだ

まだ残ってるイオンウォーター

このZIPPOは僕のものだ

火がつくタバコとイオンウォーター

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    greyrock

  • プロデューサー

    greyrock

  • 共同プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

イオンウォーターのジャケット写真

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    イオンウォーター

    Emo Station

目覚めた朝に残っていたのは、二日酔いと少しの安心だった。

『イオンウォーター』は、何気ない休日の朝を通して、自分を少しずつ信じられるようになった変化を描いた一曲。

イオンウォーター、タバコ、午後3時、換気扇。

特別な出来事は何もない。

それでも、そんな穏やかな時間こそが、今の自分を支えている。

過去を否定せず、今日という生活を静かに歌った楽曲。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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