花影ラヴァーズのジャケット写真

歌詞

花影ラヴァーズ

ぶぅちゃん

ネオンが滲む

午前二時の街

ため息まじりに

ヒール鳴らしてる

気まぐれな心

風向き次第で

優しさも嘘も

すぐにすり替わる

その長いまつ毛

影を落として

わざとらしいほど

罪な視線ね

「全部あげるよ」

なんて軽い台詞

古い映画みたいで笑えるわ

広すぎるこの場所で

名前も知らない夜に溺れて

桜のように

舞い散る想い

触れたら消えてしまいそうで

強がりばかり

並べたくせに

あなたがいないと

息もできない

遊びならいいの

ルールもいらない

でも本気になるのが怖いだけ

背伸びした顔で

嫉妬を隠す

似合わないこと

してるくせに

夜明け前の静けさの中で

隣のぬくもり

探してしまう

孤独さえも抱きしめて

夢の続きをまだ見ていたい

横顔だけを

盗み見る夜

壊れそうで触れられない

朝が来たなら

また笑うけど

涙の理由は

言わないまま

ねえ

言葉じゃなくて

見せてよ

本気なら

飾りじゃない強さを

舞い上がる花びら

夜に溶けて

戻れないと知っているのに

強がりなんて

もうやめたいの

あなたがいないと

意味がないの

CAN’T LET YOU GO, BABY

CAN’T LET YOU GO, BABY

離せないこの手を

夜が明けても

  • 作詞者

    ぶぅちゃん

  • 作曲者

    ぶぅちゃん

  • プロデューサー

    ぶぅちゃん

  • シンセサイザー

    ぶぅちゃん

花影ラヴァーズのジャケット写真

ぶぅちゃん の“花影ラヴァーズ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    花影ラヴァーズ

    ぶぅちゃん

「花影ラヴァーズ」は、ネオンが滲む都会の夜を舞台に、強がりと本音の狭間で揺れる女性の心情を描いたシティポップ作品。

桜の花びらが夜風に舞うように、儚くも抗えない恋の引力をテーマに、孤独と情熱が交差する瞬間を切り取っている。洗練されたグルーヴとどこか懐かしさを感じさせるサウンドは、80年代の空気感を現代的に再構築し、夜のドライブや一人の時間に寄り添う一曲に仕上がった。

都会の喧騒の中でふと立ち止まる瞬間、その胸に残る余韻とともに「花影ラヴァーズ」は静かに響き続ける。

"