Ghost in the Clocks

  1. after the rain (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  2. time (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  3. missing (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  4. room with nobody (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  5. heroes (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  6. clockwork moment (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  7. it (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  8. under the blood red sky (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  9. rebirth (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)
  10. the light (feat. Takahiro Kido & Yuki Murata)

日本人アーティス トとしてはトップとなるSpotify再生数を記録した「old lighthouse」やAmazon Prime(アメリカ)のTrending Movieチャートで1位を記録したハリウッド映画「Girl Lost」のエンドロール曲「invasion」を収録した、ポストクラシカル、ポストロック、アンビエントの金字塔「into the shadows」のリリースから4年。壮大なシネマチックサウンドを特徴とするインストゥルメンタルバンドAnoiceが、メンバーであるTakahiro KidoとYuki Murataのソロプロジェクト、そしてサイドプロジェクトであるRiLFやfilmsやmizu amaneでのリリースを経て、ついにAnoiceとしての5枚目のフルアルバムにして最高傑作となる「Ghost in the Clocks」をリリース。

ソニックユースやMONOなどのアーティストはもちろん、坂本龍一、植松伸夫、小林武史を始めとした、日本を代表する作曲家からも熱い支持を受け、ヴェネチア、カンヌ、ベルリンを始めとした世界的な映画祭にもその名を残す才能達が再び集結。壮大なオーケストレーションと鮮烈なノイズによる破壊的なまでに美しいサウンドスケープで構築され、世界中の音楽メディアの年間ベストアルバムスに選出されたサードアルバム「The Black Rain」のその後を描いた、まさにAnoiceの唯一無二のサウンドと言えるダークシネマチックな名作が誕生しました。

アルバムはエモーショナルなピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルートで構成された美しいオーケストラ、そしてエネルギッシュなリズムから作られており、特に収録曲である「time」や「heroes」はハリウッド映画のサウンドトラックを超える迫力のサウンドを特徴としている。また、村山由佳の同名小説をドラマ化して話題になったWOWOW連続ドラマ「ダブル・ファンタジー」でもリアレンジバージョンが挿入曲として使用された名曲「missing」やAnoiceのファーストアルバム「Remmings」に収録されている人気曲「Liange」を彷彿とさせる「it」などの、涙を誘う美しいメロディーを備えたクラシカル曲、そしてAnoiceのパンクスピリットを垣間見ることができるノイジーなロックチューン「rebirth」を収録。

今回、アートワークはサードアルバム「The Black Rain」と同じくイラストレーター新藤洋子が担当。CDとデジタルだけでなく、アナログレコードもプレスされ、世界中の音楽ストアで販売される。

Anoice

東京を拠点に活動するTakahiro Kido, Yuki Murata, Utaka Fujiwara, Tadashi Yoshikawaによる、シネマ チックな音楽を制作するインストゥルメンタルミュージックバンド。 2006年、ボストンのImportant Recordsよりファーストアルバム「Remmings」でデビューして以来、ソニックユース、MONO、坂本龍一、植松伸夫、小林武史、クリスチャン・フェネスなど、世界中のアーティストから高い評価を得る。2012年には、壮大なオーケストレーションと鮮烈なノイズによ る破壊的なまでに美しいサウンドスケープで構築されたサードアルバム「The Black Rain」を自身が設立 した音楽制作事務所であるRicco Labelに加え、Important Records(アメリカ)とFlowers Blossom In The Space(ロシア)より全世界リリース。世界中の音楽メディアの年間ベストアルバムスに選出される。また、収録曲「ripple」をバックトラックに使用した、ロシアのヒップホップアーティストMiyaGiの楽曲は、YouTube再生数が2,800万回を超えた。 2015年にはロンドン、パリ、ワルシャワ、モスクワなど、世界を股に制作された4枚目のアルバム「into the shadows」をリリース。収録曲「old lighthouse」のSpotify再生数が当時、日本人アーティス トとしてはトップとなる100万回を記録。同じく、収録曲である「invasion」をエンドロールに使用したハリウッド映画「Girl Lost」はAmazon Prime(アメリカ)の月間視聴チャートで1位を記録した。2017年には、アンビエントなトラックをまとめたコンピレーションアルバム「selected works」を1631 Recordingsとユニバーサルミュージックを通じてリリ ースし、ヨーロッパとアジアを中心にライブツアーも行っている。 2019年5月にはシングルを3週連続でリリースし、8月には5枚目のアルバム「Ghost in the Clocks」をリリース。サードアルバム「The Black Rain」のその後を描いた、壮大な世界観と美しく情熱的なサウンドに仕上がっており、アメリカの音楽レビューサイトThe Silent Balletやa closer listenによる「2019年トップ10アルバム」に選出される。また、モスク ワにて総勢30人のオーケストラとともに企画盤アルバムを制作。アジアと北米でのコンサートツアーも企画している。 また、AnoiceはTakahiro KidoとYuki Murataのソロプロジェクトを始め、RiLF(Anoiceとmatryoshkaのヴォーカリストcaluによるオルタナティブロックバンド), films(Anoiceと2人の女性ヴォーカリストによるダークファンタジーミュージックプロジェクト), mizu amane(filmsによる日本語を特徴としたサイドプロジェクト), mokyow(Takahiro KidoとTadashi YoshikawaにキーボーディストKenichi Kaiが加わったインストロックバンド), cru(Takahiro KidoとYuki Murataによるポストクラシカルユニット)などの多くのサイドプロジェクトやシークレットプロジェクトを持つ。現在、Anoice と合わせると19枚のアルバム、 7枚のミニアルバム、6枚のシングル、2枚のサウンドトラック、そして2枚の企画盤を、それぞれ Ricco Label, Important Records, 1631 Recordings, PLOP, noble label, SHOCHIKU RECORDSなどのレー ベルからリリース。その作品は BBC(イギリス)やナショナルジオグラフィック(アメリカ)などで頻 繁に使用され、Takahiro Kido のソロアルバム「Fleursy Music」はドイツのエレクトロチャートにて8位を記録した。 加えて、Anoice、及び各メンバーは、 アルマーニ, ルイヴィトン, Google, NTT, TOYOTA, Heintz, ユニクロ, ブルーボトルコーヒー, モスバーガー, NEC, YAMAHA, ジョニーウォーカーなど、国内外の様々な企業のCM音楽制作を担当。また、松竹映画 遠藤尚太郎監督「Tusikiji Wonderland」やCan Evgin「Olivier Zahm : Digital Provacateur」などの映画、及びNHK「自閉症の君が教えてくれたこと」やDorothée Lorang/David Beautru監督「Hikikomori: A deafening silence」などのテレビ番組の音楽を手がけ、ヴェネチア国際映画祭短編映画、イタリア賞、文化庁芸術祭、クールジャパンマッチングフォーラム、日本映画批評家大賞など、国内外のイベントで受賞。Anoiceが擁する2人の作曲家であるTakahiro KidoとYuki Murata自身も札幌国際映画祭にて最優秀作曲家賞を受賞。Yuki Murataはピアニストとしても、ピティナグランミューズや国際ピアノデュオコンクールなどの多くのクラシックピアノコンクールにて優勝、受賞している。 さらに、Anoiceは東日本大震災やハリケーンサンディーなどの災害復旧イベントや、インドピースプロジェクトなどのチャリティー活動にも参加し、音楽を制作することで貢献している。

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Ricco Label