リリース日: 2011/01/19
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ドラム+パーカッションという、打楽器ダブル編成のバンドサウンドで、日本神話の価値観を歌った3曲。
1.「完熟」:愛を得るために世界征服しようとする女性の歌を、アップビートなピアノとともに歌っています。
2.「罪摘花」:日本神話に登場するコノハナサクヤ姫をモチーフにした、ドラマチックなソプラノ曲。とても美しいコノハナサクヤ姫は、いつもどこかで満たされず、夜な夜な男子を求めてさまよい歩くのでした。
3.「私神」:私たちには誰しも、内なる神がいる。なぜなら、大いなる自然に触れて感動し、互いを愛することが出来るから。日本神話の価値観を、アコースティックなバラードで歌い上げています。
2011年シングルCDリリース。
日本神話をモチーフに、身体に内在する意識や声を音楽として立ち上げるカルチュラルアーティスト。**アートポップ(Art Pop)、声の実験音楽(Experimental Vocal Music)、オルタナティブ(Alternative)の間に位置し、**歌や声そのものを素材としたVocal Compositionから、電子音、フィールドレコーディング、舞台作品のための音楽まで、作品ごとに異なる音楽言語を用いる。
エコレコード