

棄てきれない純情を 持て余した君と
震えそうな冬空(そら)を、視ていたあたし
始めちゃいけない恋 知っていたはずのエンディング
二人の夏が来るまでと決めた エンディング
夏まであと、どれくらい? さよならへのカウントダウン
途絶えた君からのメール。 壊してしまいたい 純情
二人で叫ぶはずの さよなら
ねぇ、もう、これで、終わりでいいよね?
終わりを決めた恋 置き去りにされるメランコリー
加速していく 切なさに揺れるリグレット
夏まであと、どれくらい? 一日早めた旅立ち
君には何も言わずに、 消えてしまいたい 純情
ヘッドライトに浮かんだ 君は?
ねぇ、なぜ、ここに、いるはずないのに
夏まであと、どれくらい? 君が手を伸ばす前に
踏み込んだアクセル。 終わるはずの 純情
二人で叫んだ……嗚呼、さよなら
愛した ままで、終わりでいいよね?
- 作詞者
一龍
- 作曲者
Mureka
- プロデューサー
一龍
- プログラミング
Mureka

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終わらない、純情 (棄てきれない純情 3)
一龍
終わりを決めた恋。
それでも、心だけが取り残されていく。
何も言わずに去ろうと踏み込んだアクセル。
その瞬間、ヘッドライトの中に浮かんだのは
ここにいるはずのない、あの人の姿。
ミディアムテンポのR&B / Hip-Hopサウンドに乗せて、
別れを選んだ恋と消えない想いのあいだで揺れる感情を描いた一曲。
強がりの奥に残り続ける純情を描いた、
静かな余韻のラブソング。



