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愛と業を描く3部作『幾千ものの春の中で』、その核心へと迫る第2弾シングル。
第1幕『月影の衝動』で踏み出した禁断の歩みは、本作でさらに深く、逃れられない運命へと沈み込んでいく。正しさや光を捨て、闇の中でしか結ばれない二人の魂を「堕ちた天使たち」になぞらえた、渾身のブルース・ロック・バラード。
重厚なリズムと、咽び泣くようなギターが描き出すのは、孤独と悦楽が表裏一体となった大人の愛の深淵。一龍(Ichiryu)の低く響く歌声が、綺麗事では済まされない人間の「業」を浮き彫りにする。物語がいよいよ加速する、衝撃の中間地点。