

アリ社会
ありえない
終わらない夏で 歩く場合?
アリ社会
有りじゃない?
待ち遠しい 冬の到来
Anyway
このままでいいと思う?
Anyway
淡々とこなす
この道の歪み
わかってる
声を上げたってこれっぽちも動かない
わかってる
このスルースキルの行き先が悪いことくらい
Anyway
君はどう思う このままでいい?
Anywayじゃあ手を繋ごう
Say it anyway
この声は消させない
アリ社会
ありえない
終わらない夏で 歩く場合?
アリ社会
有りじゃない?
待ち遠しい 冬の到来
(心の奥で歌ってる)
届け
(届かないメロディ)
Say it anyway
(笑われるのが怖くて)
Say it anyway
(飲み込んだキリギリス)
Say it anyway
Say it anyway
画面越し 意図が沁みる 偽りの鎧
仮面の裏 痛み隠し 守りの鎧
知らない誰かのことよりも
自分達が大事なの
それなら今はもっと窮地
もっと窮地
後ろから知らない間にやってくる
今にものまれそうな波
Anyway
正解はないとしても
嫌なことくらい選別できるわ
それだけでもいいから
アリ社会
ありえない
終わらない夏で 歩く場合?
アリ社会
有りじゃない?
待ち遠しい 冬の到来
- 作詞者
青海龍
- 作曲者
青海龍, Qunimune
- プロデューサー
青海龍, 福永泰朋
- 共同プロデューサー
Qunimune
- ミキシングエンジニア
Qunimune
- マスタリングエンジニア
森﨑雅人
- グラフィックデザイン
なよなた
- シンセサイザー
Qunimune
- ボーカル
青海龍
- バックグラウンドボーカル
青海龍
- ラップ
青海龍
- プログラミング
Qunimune
- その他の楽器
Qunimune

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say it anyway
青海龍
青海龍の2作目のシングル楽曲「say it anyway」は、たとえ、届かない声だとしても言葉にすること自体が、大切な行動で、1人の声は弱くても、その声が何かのきっかけで大きくなり社会を動かすことがあるかもしれない。このネット社会で、リアルなコミュニティが閉塞している現代にふと気づきを与えてくれる。小さくても声をあげていきたい、そんなメッセージが込められた楽曲である。トライバルなビートはQunimuneがサウンドプロデュースしている、極限までミニマムなサウンドに青海龍の透明感のあるフローが心地良い楽曲となっている。
アーティスト情報
青海龍
東京都出身のシンガソングライター。 コロナ禍、2021年から弾き語りを中心にSNSでカバー動画を投稿。2026年3月、初のオリジナル楽曲「Another me / close your eyes」をリリース。トラック・ビートメーカーにHUGENのTPSOUND、Qunimuneを迎え、青海龍としての音楽活動を新たにスタートさせる。 7月には、バイレファンキをベースにしたトライバルなQunimuneのビートに透明感のある声、囁くようなコーラスワークで独自の世界観を追求した2ndシングル「say it anyway」をリリース。内省的なリリックと透明感のあるボーカル、ダークポップなサウンドが織りなす世界観は、コンテンポラリーな感性と独自の美学を感じさせる。
青海龍の他のリリース
RAKURAI
