

波が引いた
After the wave
空が近い
The sky is close
ノイズが消える
The noise fades out
風が走る
The wind starts running
壊れた世界
In a broken world
理由はここ
The reason is here
迷いはある
I still doubt
でも止まらない
But I won’t stop
波のあとへ
After the wave
走り続ける
I keep running
何も決めず
Nothing decided
空を目指す
Aiming for the sky
遠回りでも
Even if it’s long
構わない
I don’t care
この速さを
This speed right now
信じたい
I want to trust it
未完成で
Unfinished
それでいい
That’s enough
波のあとへ
After the wave
駆け抜ける
I run through
失くしたまま
Holding loss
それでも行く
Still I go
止まった時間
Frozen time
息をしてた
We were breathing
波のあとへ
After the wave
今が始まり
This is the start
物語は
The story
空へ続く
Leads to the sky
風が押す
The wind pushes me
- 作詞者
RADIAL VECTOR
- 作曲者
RADIAL VECTOR
- プロデューサー
RADIAL VECTOR
- ギター
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

RADIAL VECTOR の“AFTER THE WAVE”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
AFTER THE WAVE
RADIAL VECTOR
- 2
VECTOR DRIVE
RADIAL VECTOR
- 3
CLOSE COMBAT
RADIAL VECTOR
- 4
FLOATING DAYS
RADIAL VECTOR
- 5
UNSTABLE LINE
RADIAL VECTOR
- 6
STILL BREATHING
RADIAL VECTOR
- 7
FAULT LINE
RADIAL VECTOR
- 8
BLEEDING POINT
RADIAL VECTOR
- 9
RISE OF THE SILENCE
RADIAL VECTOR
- 10
BEYOND THE LAST SKY
RADIAL VECTOR
『STILL IN MOTION』は、衝突、崩壊、葛藤を経た世界で、
それでも“止まらずに動き続けること”を希望として描いたアルバムだ。
戦争、分断、内面の迷い。
答えの出ない状況の中で、RADIAL VECTOR は感情を過剰に語ることを選ばない。
代わりに、エレクトリックなリズム、硬質なシンセ、
研ぎ澄まされたギターリフによって、
前へ進むための衝動そのものを音に刻み込む。
本作に収められた楽曲は、
勝利や救済を明確に描かない。
壊れたままの世界で、
それでも動き続ける意志、選択、運動を肯定する。
『STILL IN MOTION』は、終わりの物語ではない。
止まらない限り、世界は更新され続ける。
その事実を静かに、しかし確かに突きつける一枚だ。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
RADIAL VECTORの他のリリース
SNAP



