

素晴らしき 神の言葉
人々を驚かせ 心震える 音の重なり
出会いに踊り 喜びを歌い
そして別れ 悲しみを叫び
涙流し 歌うハレルヤ
ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ
激しい争い 奪い合い
人々を惑わせて 神の言葉は 遠く彼方へ
何もかも 奪われて
愛のために 生きることが
どんなに辛くとも 歌うハレルヤ
ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ
長く長く この世を生き
幾度も唱えた神の御名(みな) すがる思いで唱えた神の御名
聖なる夜も 感謝の朝も
輝く春も 苦悩の冬も
決断の時も 歌うハレルヤ
ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ
全ての言葉に 光と闇
神が与えたもうた仕組み その全てを理解はできずとも
できる限りの 力を尽くし
たとえ 成し遂げられなくても
最期の日私は 歌うハレルヤ
ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ ハレルヤ
- 作詞者
水木ノア
- 作曲者
Leonard Cohen
- プロデューサー
水木ノア
- グラフィックデザイン
水木ノア
- ボーカル
水木ノア
- ソングライター
水木ノア
- アダプター
水木ノア

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Hallelujah (Cover)
水木ノア
レナード・コーエンの名曲「Hallelujah」を、日本語詞として新たな形で表現したカバー作品。
出会いと別れ、争いと愛、希望と苦悩——。本作は、原曲の歌詞から着想を得て、幾度となく訪れる人生の様々な試練を乗り越えながらも最期まで生き抜き、全ての経験を良しとする人生を表現する日本語歌詞にし、メロディに乗せた意訳作品となっている。
原曲和訳の一部
「全力を尽くしたけれど、大したことはできなかった
感じることができず、だから触れようとした
僕は真実を語ったんだ、君を騙すために来たわけじゃない
すべてがうまくいかなかったけれど
僕は“歌の神”の前に立つだろう
舌にはただ“ハレルヤ”しか残っていない」
静かな祈りから壮大な高揚へ展開するサウンドと、感情を込めた歌が交差するドラマチックな一曲。
アーティスト情報
水木ノア
シンガーソングライター・ボイストレーナー。 壮大で洋式美的な楽曲。 広い音域と力強いボーカルで聴衆を魅了する。 バンド 水木ノア& Triple Seven Gt. 高橋栄一 Key. 長池秀明 B. じゃいあん Dr. 笹井新介 (合資)ノア企画 代表 一般社団法人 日本ボイストレーナー連盟(JAVSERT)認定ボイストレーナー ボーカル・話し方講師 シンガーソングライター・ボーカルインストラクター 上智大学文学部心理学科卒業 ビクター音楽カレッジ チャペルキーボード科修了 4歳からクラシックピアノを始め、牧師である父の影響もあり宗教音楽、ゴスペルなどに触れる。教会式結婚式場にてオルガン演奏、聖歌隊を約15年続けた。担当挙式は約1700件。 2000年ソロワンマンライブを福島県文化センターにて開催後、主に東京・福島にて音楽と舞台役者活動をしている。 プログレッシブロック色の強いバンド 水木ノアAND認知 Goddess を経てしばらくソロ活動、2019年 水木ノア&Triple Seven(トリプルセブン)結成。水木ノアの独特の世界観をTriple Sevenのアレンジで表現する。 江戸川乱歩の作品を音楽で表現するという創作活動を開始。1作目となる「赤い部屋」(2024)が好評を博した。 今後このワークは継続予定である。 著書:ボーカルマガジン [ボイトレつまみ食い] 2013年10月 Japan Block Fair in New Yorkに参加。Broadwayにてミニライブ。 2017年5月 福島市の中央に位置する福島市民の心の山「信夫山」テーマソングをリリース(心の山よ、信夫山) 2025年12月 音楽芝居【ロカビリーに恋をして】出演と音楽指導 原宿クロコダイルを中心に演奏活動。 TUF(テレビユー福島)にてレギュラーTV番組【宇宙人・ノア】2015年OA UFO、スピリチュアル関係でも活動をしており、UFO研究家竹本良氏とのネット番組なども行っている。
水木ノアの他のリリース
Noah Productions



