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『たましいフルネス
〜布教師の黎明』
貴方が貴方のまま
私が私のままで
泳げないのは
泳ぐための 水がない
魂のプールが
枯渇してもなお
ばたつかせる手足
よじる身体はいつか
血まみれで傷だらけだ
虚しくってたまらない
死火山の噴火こうだ
ぽっかりあいた
穴を塞ごうと
巧妙な言い訳並べ
去勢張り巡らせる始末
ココロの隙間を埋めるため
ノスタルジーを燻らせて
重タールで煙に巻き
魂の飢えを凌いだ
いずれは 詰むことも
承知の上重ねる
ひび割れの日々だ
そしてここで出会う
おつとめの日々
ついに来たる迷える魂が
待ちに待った
たすけ一条の黎明
ずっと昔から
約束されていた
魂フルネスの解放
いまここ既に
満たされ済みの
魂フルネスの感動
つとめるほどに
澄み切ってゆくは
魂フルネスの味わい
親鳥からエサを待つ
ひな鳥のように
身を捩らせて
大口開けて
神名を絶叫!
手振りの芯に心寄せ
拍子木の間に
全意識を集中し
地歌のハーモニー
単調であり自然なる
神の鼓動に則って
大宇宙の呼吸と
ひとつになる
魂フルネスの
新境地へ
魂フルネス…
満たされて…