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誰かに言われたわけじゃない。
責められた記憶も、命令された覚えもない。
それでも気づけば、
「こうあるべきだ」という声が
自分の思考として鳴り続けていた。
「内側で鳴っている」 は、
社会や他人の言葉が、
いつの間にか自分の判断基準として
内面に侵入していく感覚を描いた一曲。
公共アナウンスのように無機質な言葉と、
そこから滲み出てくる生身の感情。
その対比が、
「これは本当に自分の声なのか?」
という問いを突きつける。
静かに従ってきた“正しさ”に、
初めて違和感を覚えた瞬間の歌。