Kyouzonron Front Cover

Lyric

Label

EndlessYomichi

意味を問われて

叢雨 開けかけた陽

そのままでいい

繰り返し

虚構で塞いで

向きかけ 引きかけ

響く 一人遊び

また 一人歩き

錆びかけ 引きかけ

眩む 一人

また ただ一人

最上最下の反転

舞い散る虚栄心 駆け上がる

伸ばしかけた手の

先に 見えた物

意味を並べて

無展開の悲劇

そこにいるだけで

繰り返し

虚構で塞いで

向きかけ 引きかけ

響く 一人遊び

また 一人歩き

無礙 枯れた檻と

砕ききった足枷

生きていたい

ただ まだ あなたが立つ

裂けた踏み場

超えて

意味が削がれて

叢雨 開けかけた陽

そのままでいい

繰り返し

虚構を

きっと

意味が剥がれて

終焉 込めた息

ありのままでいい

繰り返し

虚構を捨て

  • Lyricist

    Haruo Nagae

  • Composer

    Haruo Nagae

Kyouzonron Front Cover

Listen to Label by EndlessYomichi

Streaming / Download

  • 1

    128

    EndlessYomichi

  • ⚫︎

    Label

    EndlessYomichi

  • 3

    ANEMONE

    EndlessYomichi

  • 4

    Passed

    EndlessYomichi

  • 5

    Refrain

    EndlessYomichi

  • 6

    Touzi

    EndlessYomichi

「共存論」はEndless宵道(エンドレスヨミチ)の1st.Album。ヘヴィネスなサウンドと哀愁のあるメロディーを基調としつつ、不条理や諦念に苛まれながらも人と共に生きる道の美しさを説く。1つ1つの曲が”共存”における陰と陽を浮き彫りにしており、Ambivalent Coreと呼べるような世界観を感じさせる。

Artist Profile

"