あの夏の水色 (feat. 可不)のジャケット写真

歌詞

あの夏の水色 (feat. 可不)

こよい, まかろり

ねぇもしも

ゆきがふる

そんな夜があったら

あの日みたいに

ラムネみたいに

眩しい青を

綴じ込めてほしいな

それから

騒がしさと

窓越しの茜が

移ろったって

滲んだって

僕の懐に残っていた

あの夏の水色

教えてよ

壊れそうだ

七月の栞が

僕に届くから

何かを見失う

独り言を零す

風を切った夏陰と

光ったガラスが

僕を壊すんだ

息が詰まったり

何も得られない

世界で

君はどんなに

許しあえるのか

あの夏の水色

答えてよ

迂闊に問う

八月の匂いが

秋を越え

夜に願う

いつか届くから

認めたんだ

それまでの言葉が

現が揺らいだ

霙の記憶に

飲まれてゆくんだ

あの夏の水色

教えてよ

戻れそうだ

それだけの記憶が

朝に溶け

藍になり

僕に届くから

戻れそうだ

  • 作詞者

    こよい, まかろり

  • 作曲者

    こよい, まかろり

  • プロデューサー

    こよい

  • ミキシングエンジニア

    こよい

  • マスタリングエンジニア

    こよい

  • ギター

    こよい

  • ボーカル

    可不

  • ピアノ

    こよい, まかろり

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あの夏の水色 (feat. 可不)

こよい, まかろり

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