

泥だらけのままでいい
ここから
咲けばいい
泥の中に咲いたって
誰にも謝りはしない
傷も弱さも隠さずに
今日の私を着こなしてく
踏まれた跡が残っても
根っこまでは奪えない
綺麗じゃないこの生き方を
私はもう恥じたりしない
震える夜を越えるたび
強くなるなんて言わない
怖いままでいい
それでも顔を上げられる
咲き誇れ
誰より自由に
傷跡まで
連れていけばいい
美しさも 弱さも
この胸にある
折れないことより
何度でも咲けばいい
咲き誇れ
ありのままの私で
綺麗事じゃ渡れない
そんな夜も知ってきた
飲み込んだ涙の数だけ
守りたいものが増えてった
誰かの正解じゃなくて
私が選んだこの道を
間違いだって笑うなら
笑わせておけばいい
土の底まで
伸ばした根なら
誰にも見えなくていい
私だけが
知ってればいい
負けないことが
強さじゃない
倒れたあとに
選ぶ一歩
何度だって
ここから咲けばいい
咲き誇れ
誰より自由に
傷跡まで
連れていけばいい
美しさも 弱さも
この胸にある
折れないことより
何度でも咲けばいい
咲き誇れ
ありのままの私で
泥も
傷も
消さなくていい
昨日を
飾るためじゃない
ここまで来たこと
それだけでいい
まだ咲ける
ここから
深い土の中で
何度 牙を研いだ
ひとりで泣いた夜も
全部 連れて行こう
違う色のままでいい
五つの花びら
重なれば
誰にも真似できない
花になる
誰かみたいに
咲かなくていい
私たちの場所で
咲けばいい
咲き誇れ
誰より自由に
傷跡まで
私の色にして
美しさも 弱さも
ここにあるから
折れない花じゃなく
何度でも咲く花へ
咲き誇れ
咲き誇れ
誰かになるんじゃない
私たちのままで
泥の中でも
花は咲く
違う色で
花は咲く
私たちは
ここに咲く
泥だらけでもいい
それでも
花は咲く
- 作詞者
D:RISE
- 作曲者
D:RISE
- プロデューサー
D:RISE
- ボーカル
DG5

DG5 の“咲き誇れ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
咲き誇れ
DG5
- 2
棘のある美しさ
DG5
- 3
本能で愛して
DG5
- 4
まったりとした午後
DG5
- 5
狂おしいほどに
DG5
- 6
そのままでいいでしょ
DG5
- 7
色落ちする恋
DG5
**WEAR MYSELF**
咲くことも、棘を持つことも、愛することも、休むことも。
狂おしいほど誰かを求めることも、自分の姿を受け入れることも、時間とともに変わっていく愛を選び続けることも。
そのすべてが、私をつくっている。
『WEAR MYSELF』は、誰かが決めた「理想の女性」ではなく、自分自身の生き方、美しさ、愛し方を選び取っていくDG5の7つの物語。
傷や弱さまで抱えて、それでも自分の色で**「咲き誇れ」**と踏み出す。
優しいだけでは守れないものを知り、**「棘のある美しさ」**も自分の一部として受け入れる。
恋の前では強がりも駆け引きも脱ぎ捨て、**「本能で愛して」**と素直な感情に手を伸ばす一方で、**「まったりとした午後」**には立ち止まり、何者にもならなくていい時間の中で自分自身へ戻っていく。
そして、理性では抑えきれないほど誰かを求める**「狂おしいほどに」**では、綺麗ではない欲望や矛盾さえ否定しない。
他人の視線や数字、SNSに映る理想から離れ、**「そのままでいいでしょ」**と鏡の中の自分を自分自身の基準で見つめ直す。
最後に辿り着くのは、**「色落ちする恋」**。
真新しかった愛は、時間とともに擦れ、傷つき、最初とは違う色へ変わっていく。
それでも過去の綺麗な状態へ戻ろうとするのではなく、二人にしか作れない色を受け入れ、今日も一緒にいることを選び直す。
身体も、心も、恋も、生き方も、ずっと新品のままではいられない。
だからこそ、傷も、棘も、欲望も、休息も、色褪せた愛も隠さない。
完璧な自分に着替えるのではなく、今日まで生きてきた自分自身を、そのまま纏って歩いていく。
**I choose me.
Every scar, every color, is mine.**
7つの異なる物語が、最後にひとつの答えへ辿り着く。
**WEAR MYSELF.
私が纏うのは、誰かの理想ではない。
私自身だ。**



