WEAR MYSELFのジャケット写真

歌詞

狂おしいほどに

DG5

触れたら最後だって

分かってた

それでも

あなたを選んだ

理性なら とっくに捨てた

あなたを知ったあの夜に

忘れようとするほど深く

身体の奥まで残ってる

平気な顔ならできるのに

名前ひとつで息が乱れる

狂ってるって笑うなら

そうね たぶん正しいわ

戻れなくなるよ

それでもいい

傷つくかもしれない

それでも欲しい

狂おしいほど

あなたを愛してる

触れた指先から

理性までほどけていく

綺麗なままじゃ

愛せない夜もある

もう止めない

もう戻らない

狂おしいほど

あなたが欲しい

愛か 欲か

どっちでもいい

この熱だけは

嘘じゃない

No way back

No more lies

欲しいなら

隠さない

誰にも渡したくないなんて

口にすれば綺麗じゃない

独占 嫉妬 執着 全部

名前をつけても熱は消えない

余裕のあるフリは終わり

駆け引きするほど暇じゃない

あなたが欲しい ただそれだけ

今さら何を守るの?

底まで堕ちても

まだ欲しいなら

綺麗な名前なんて

つけなくていい

近づくたび

苦しくなる

離れるたび

もっと欲しくなる

逃げ道なんて

最初からなかった

狂おしいほど

あなたを愛してる

触れた指先から

理性までほどけていく

綺麗なままじゃ

愛せない夜もある

もう止めない

もう戻らない

狂おしいほど

あなたが欲しい

静かに

静かに

残った理性まで

Burn it down

ひとつずつ

Burn it down

消して

あなたじゃなきゃ

駄目だなんて

そんな女には

なりたくなかった

それなのに

夜が深くなるほど

あなたを探してる

愛なのか

執着なのか

もう答えなんて

いらない

止められるなら

止めてみて

この心ごと

さらってみて

狂おしいほど

あなたを愛してる

触れたその瞬間

もう嘘には戻れない

傷つく未来さえ

今夜なら抱きしめる

もう隠さない

もう逃げない

綺麗な愛じゃ

足りないから

痛みも 欲望も

全部連れていく

狂おしいほど

狂おしいほど

あなたが欲しい

No way back

No more lies

狂おしいほど

No way back

No more lies

あなたが欲しい

触れたら最後だって

分かってた

だから

触れたの

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

WEAR MYSELFのジャケット写真

DG5 の“狂おしいほどに”を

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**WEAR MYSELF**

咲くことも、棘を持つことも、愛することも、休むことも。
狂おしいほど誰かを求めることも、自分の姿を受け入れることも、時間とともに変わっていく愛を選び続けることも。

そのすべてが、私をつくっている。

『WEAR MYSELF』は、誰かが決めた「理想の女性」ではなく、自分自身の生き方、美しさ、愛し方を選び取っていくDG5の7つの物語。

傷や弱さまで抱えて、それでも自分の色で**「咲き誇れ」**と踏み出す。
優しいだけでは守れないものを知り、**「棘のある美しさ」**も自分の一部として受け入れる。

恋の前では強がりも駆け引きも脱ぎ捨て、**「本能で愛して」**と素直な感情に手を伸ばす一方で、**「まったりとした午後」**には立ち止まり、何者にもならなくていい時間の中で自分自身へ戻っていく。

そして、理性では抑えきれないほど誰かを求める**「狂おしいほどに」**では、綺麗ではない欲望や矛盾さえ否定しない。

他人の視線や数字、SNSに映る理想から離れ、**「そのままでいいでしょ」**と鏡の中の自分を自分自身の基準で見つめ直す。

最後に辿り着くのは、**「色落ちする恋」**。

真新しかった愛は、時間とともに擦れ、傷つき、最初とは違う色へ変わっていく。
それでも過去の綺麗な状態へ戻ろうとするのではなく、二人にしか作れない色を受け入れ、今日も一緒にいることを選び直す。

身体も、心も、恋も、生き方も、ずっと新品のままではいられない。

だからこそ、傷も、棘も、欲望も、休息も、色褪せた愛も隠さない。
完璧な自分に着替えるのではなく、今日まで生きてきた自分自身を、そのまま纏って歩いていく。

**I choose me.
Every scar, every color, is mine.**

7つの異なる物語が、最後にひとつの答えへ辿り着く。

**WEAR MYSELF.
私が纏うのは、誰かの理想ではない。
私自身だ。**

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