

触れたら最後だって
分かってた
それでも
あなたを選んだ
理性なら とっくに捨てた
あなたを知ったあの夜に
忘れようとするほど深く
身体の奥まで残ってる
平気な顔ならできるのに
名前ひとつで息が乱れる
狂ってるって笑うなら
そうね たぶん正しいわ
戻れなくなるよ
それでもいい
傷つくかもしれない
それでも欲しい
狂おしいほど
あなたを愛してる
触れた指先から
理性までほどけていく
綺麗なままじゃ
愛せない夜もある
もう止めない
もう戻らない
狂おしいほど
あなたが欲しい
愛か 欲か
どっちでもいい
この熱だけは
嘘じゃない
No way back
No more lies
欲しいなら
隠さない
誰にも渡したくないなんて
口にすれば綺麗じゃない
独占 嫉妬 執着 全部
名前をつけても熱は消えない
余裕のあるフリは終わり
駆け引きするほど暇じゃない
あなたが欲しい ただそれだけ
今さら何を守るの?
底まで堕ちても
まだ欲しいなら
綺麗な名前なんて
つけなくていい
近づくたび
苦しくなる
離れるたび
もっと欲しくなる
逃げ道なんて
最初からなかった
狂おしいほど
あなたを愛してる
触れた指先から
理性までほどけていく
綺麗なままじゃ
愛せない夜もある
もう止めない
もう戻らない
狂おしいほど
あなたが欲しい
静かに
静かに
残った理性まで
Burn it down
ひとつずつ
Burn it down
消して
あなたじゃなきゃ
駄目だなんて
そんな女には
なりたくなかった
それなのに
夜が深くなるほど
あなたを探してる
愛なのか
執着なのか
もう答えなんて
いらない
止められるなら
止めてみて
この心ごと
さらってみて
狂おしいほど
あなたを愛してる
触れたその瞬間
もう嘘には戻れない
傷つく未来さえ
今夜なら抱きしめる
もう隠さない
もう逃げない
綺麗な愛じゃ
足りないから
痛みも 欲望も
全部連れていく
狂おしいほど
狂おしいほど
あなたが欲しい
No way back
No more lies
狂おしいほど
No way back
No more lies
あなたが欲しい
触れたら最後だって
分かってた
だから
触れたの
- 作詞者
D:RISE
- 作曲者
D:RISE
- プロデューサー
D:RISE
- ボーカル
DG5

DG5 の“狂おしいほどに”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
咲き誇れ
DG5
- 2
棘のある美しさ
DG5
- 3
本能で愛して
DG5
- 4
まったりとした午後
DG5
- ⚫︎
狂おしいほどに
DG5
- 6
そのままでいいでしょ
DG5
- 7
色落ちする恋
DG5
**WEAR MYSELF**
咲くことも、棘を持つことも、愛することも、休むことも。
狂おしいほど誰かを求めることも、自分の姿を受け入れることも、時間とともに変わっていく愛を選び続けることも。
そのすべてが、私をつくっている。
『WEAR MYSELF』は、誰かが決めた「理想の女性」ではなく、自分自身の生き方、美しさ、愛し方を選び取っていくDG5の7つの物語。
傷や弱さまで抱えて、それでも自分の色で**「咲き誇れ」**と踏み出す。
優しいだけでは守れないものを知り、**「棘のある美しさ」**も自分の一部として受け入れる。
恋の前では強がりも駆け引きも脱ぎ捨て、**「本能で愛して」**と素直な感情に手を伸ばす一方で、**「まったりとした午後」**には立ち止まり、何者にもならなくていい時間の中で自分自身へ戻っていく。
そして、理性では抑えきれないほど誰かを求める**「狂おしいほどに」**では、綺麗ではない欲望や矛盾さえ否定しない。
他人の視線や数字、SNSに映る理想から離れ、**「そのままでいいでしょ」**と鏡の中の自分を自分自身の基準で見つめ直す。
最後に辿り着くのは、**「色落ちする恋」**。
真新しかった愛は、時間とともに擦れ、傷つき、最初とは違う色へ変わっていく。
それでも過去の綺麗な状態へ戻ろうとするのではなく、二人にしか作れない色を受け入れ、今日も一緒にいることを選び直す。
身体も、心も、恋も、生き方も、ずっと新品のままではいられない。
だからこそ、傷も、棘も、欲望も、休息も、色褪せた愛も隠さない。
完璧な自分に着替えるのではなく、今日まで生きてきた自分自身を、そのまま纏って歩いていく。
**I choose me.
Every scar, every color, is mine.**
7つの異なる物語が、最後にひとつの答えへ辿り着く。
**WEAR MYSELF.
私が纏うのは、誰かの理想ではない。
私自身だ。**



