それでも海へのジャケット写真

歌詞

ちゃぶ台返ししたい夜

The Cephalopods Project

なにやってんやろう 俺

朝一の目覚ましで 現実

寝ぼけたまま 仕事モード

心はまだ 布団の中

お金はいる そりゃ分かる

理想だけじゃ 生きられへん

我慢 我慢 言い聞かせて

今日も 満員電車

仕事って 何なんやろう

ストレス抱えて するもんなん

笑ってるけど 削れてく

見えないとこが すり減ってる

ちゃぶ台返し したい夜

全部ひっくり 返したい

世界ごと バンってやって

最初から やり直したい

でも壊した その先で

食っていける 勇気もない

結局今日も 同じ部屋

目覚まし セットして 寝るんや

休みの日は 仕事のこと

考えへんよう 必死

頭のスイッチ 切りたくて

無理やり 笑って 遊ぶ

開き直って 全力で

どうせなら 思いきり

散財しても ええやろって

月曜日 また 反省会

生きるって こんなもんか

みんな 同じ 顔してる

戦ってるんか 耐えてるんか

よう分からんまま 歳を取る

ちゃぶ台返し 未遂のまま

今日も世界は 続いてく

壊せへんけど 逃げもせん

その中で なんとかやってる

せめて 休日くらいは

俺の人生 俺のもん

笑って 食って 寝転んで

「まあええか」って 言える日を

完璧じゃなくて ええ

ヒーローじゃなくて ええ

壊さへん代わりに

ちょっとずつ 生きていく

  • 作詞者

    The Cephalopods Project

  • 作曲者

    The Cephalopods Project

  • プロデューサー

    The Cephalopods Project

  • ギター

    The Cephalopods Project

  • ドラム

    The Cephalopods Project

  • キーボード

    The Cephalopods Project

  • ボーカル

    The Cephalopods Project

それでも海へのジャケット写真

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The Cephalopods Project は、海から生まれたコンセプト型音楽プロジェクト。

楽曲ごとに変化する声、揺らぐ存在、断片的なシグナル。
それはまるで、暗闇の中で色を変える頭足類のように。

本能と緊張、そして感情が交差する中で、
「追うもの」と「追われるもの」の境界を描く。

固定された正体はない。
ひとつの声でもない。

残るのは、シグナルだけ。

それでも海へ。

Phase 01 始動。

アーティスト情報

YAEN RECORDS

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