Swipeのジャケット写真
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デビュー20周年イヤーを迎え、精力的なリリースを続けるKEN THE 390が、自身の誕生日でもある6月17日に新曲「Swipe」を配信リリース。

軽快なディスコサウンドに乗せて描かれるのは、日々積み重なるストレスや情報過多の時代を生きる中で感じる“わずらわしさ”。
“今夜ぐらい全部 Swipe”というフレーズをキーワードに、ネガティブな感情やノイズを振り払い、自分らしく楽しむ瞬間を肯定する一曲となっている。

プロデュースを手掛けるのは、FM YOKOHAMAのレギュラープログラム『Break It Down』で共にパーソナリティを務めるDicky(Fukuda Kazuya)と、数多くのアーティスト作品を手掛けてきた村山晋一郎。
HIPHOPを軸にしながらも、ダンサブルで洗練されたグルーヴが印象的なサウンドに仕上がっている。

20周年イヤー、そしてバースデーリリースとして届けられる「Swipe」は、肩の力を抜いて“今”を楽しむための新たなアンセムとなりそうだ。

アーティスト情報

  • KEN THE 390

    ラッパー/音楽レーベル “DREAM BOY” 主宰。東京都町田市出身。 フリースタイルバトルで数々の戦績を残した後、2006年に1stアルバム『プロローグ』でデビュー。以降、12枚のオリジナルアルバムを発表し、ライブ活動を軸にアーティスト/音楽プロデューサーとして精力的に活動を続けている。 テレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」ではレギュラー審査員として出演し、的確な分析と鋭いコメントで注目を集めた。 近年は主催フェス「CITY GARDEN」の開催をはじめ、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage、『進撃の巨人』-The Musical- など大規模舞台作品の音楽監督を担当。 2025年には書籍『ジャパニーズMCバトル:PAST<FUTURE hosted by KEN THE 390』(小学館)を刊行。また、小説『ブリング・ザ・ビート』が「note創作大賞2025」にてテレビ東京賞を受賞。 HIPHOPを軸に、音楽・舞台・執筆など多方面で活躍している。

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DREAM BOY