Atosukoshiのジャケット写真

歌詞

Atosukoshi

Liminal Reverie

店の灯り 背中に置いて

息を潜めて 列に混じる

言葉はもう 使い果たして

揺れる箱に 身を預ける

肩が触れても 謝る気力なく

誰も見てない 誰も知らない

進んでいるのか 止まっているのか

ただ 運ばれてる

あと少し あと少し

家には 帰れる

名も呼ばれず

流れに 身を任せ

人の中 人の中

ひとり分の 息

それだけを

胸に 残して

あと少し あと少し

灯りが 遠のく

窓の外

夜が 流れて

帰る場所

あるだけでいい

触れぬまま

目を閉じる

  • 作詞者

    shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie, shintaro

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie, shintaro

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    Atosukoshi

    Liminal Reverie

人の波に押されながら、それでも「帰る場所」だけを手放さない夜の曲。

和楽器の気配を背景に溶かし、
ミニマルなビートと余白で、
“すすんでいるのか、とまっているのか”わからない時間を描く。

名も呼ばれないまま、流されるままに。
それでも、あとすこし。

アーティスト情報

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