あぶくのジャケット写真

歌詞

あぶく

猫は液体

息を大きく吐き出して泡を浮かべたら

苦しくって沈んでいってしまいそう

君がなんだか遠くって 夜更かしが増えたな

眩しい外に目を閉じた

木漏れ日をなぞって吹く風の中で

幅合わせ歩くいつもの道

触れようとしたら逃げてしまいそうで

夕暮れだけ流れた

隣で目を擦って欠伸を浮かべたら

つられて同じ事してしまいそう

今日も駅前手を振って 別れてしまったな

伝えたいことは音の無いまま

息を大きく吐き出して泡を浮かべたら

苦しくって沈んでいってしまいそう

君がなんだか遠くって 夜更かしが増えたな

眩しい外に目を閉じた

君の温度に溺れていた

  • 作詞者

    小橋 一輝

  • 作曲者

    小橋 一輝

  • プロデューサー

    猫は液体

  • ギター

    猫は液体

  • ベースギター

    猫は液体

  • ドラム

    猫は液体

  • ボーカル

    猫は液体

あぶくのジャケット写真

猫は液体 の“あぶく”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    あぶく

    猫は液体

「あぶく」は、日々の中で増えていったため息を、息から生まれる「あぶく」と水の中で溺れるような苦しさに重ねて描いた楽曲。

息を吐き出すほど苦しくなり、深く沈んでいくような感覚を、
好きな人との間に少しずつ生まれる距離や、
伝えたいことをうまく言葉にできないもどかしさに重ねています。

一緒に歩いた道や、駅前で手を振って別れる時間など、
何気ない日常の情景を通して、
言葉にできないまま変わっていく二人の関係を描いています。

最後の「君の温度に溺れていた」という言葉には、
寂しさや息苦しさを抱えながらも、
それでも離れられずその人のそばにいたいという気持ちを込めています。

現在プレイリストイン

あぶく

Spotify • Fresh Finds Japan Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) LINE MUSIC • 邦楽ROCK最新リリース100+

アーティスト情報

  • 猫は液体

    2024年京都で結成されたギターロックバンド。 関西を中心に活動を行い、叙述的で情景描写に富んだ歌詞と スウィートなメロディーラインを軸にした楽曲を展開している。 繊細な言葉選びと余白を感じさせるサウンドで、日常の感情の揺らぎを丁寧に描く。 2026年3月、1st EP 『後ろ髪を引かれて』をリリース。 同年6月には初の自主企画となるリリースライブを東京・大阪の2都市で開催予定。 ライブハウスシーンを中心に、着実に活動の幅を広げている。

    アーティストページへ


    猫は液体の他のリリース
"