心に太陽 くちびるに歌をのジャケット写真

歌詞

花火

佐脇由佳

キラキラ光り散ってく

まぶしい花火みたいに

交わした約束さえも

消えてゆくのなら

今だけはどうか強く抱きしめて

冷たい指先触れられる度に

押しつぶされそうな胸

どうして泣くのと笑う

君の目がにじむ

月に願っても 星に祈っても

叶わぬ運命

開いて 散り消えゆく

儚い花火みたいに

くちびる触れた素肌に

熱く残る痛み 忘れたくはない

体に刻んで

一人うつむいて遠くを見つめる

横顔寂しそうで

夕焼けにとけて

君が消えそうで怖かった

笑ってほしいよ 一緒にいたいよ

今だけでいい

開いて 散り消えゆく

儚い花火みたいに

離れたくちびるにほら

残るぬくもりが 胸をしめつける

離さないでと

真っ黒な海が広がる

残り火飲み込むように

重なる2人の影に

白い三日月が またたく星たちが

静かに告げるの

儚く燃えている

最後の花火にさよならのときを

  • 作曲

    Rieko.N

  • 作詞

    佐脇由佳

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喜び 悲しみ すべてを抱きしめ
歌い続ける佐脇由佳
今日を生きるあなたに響く
心ゆさぶる命の歌

アーティスト情報

  • 佐脇由佳

    北海道帯広市生まれ。
5歳よりクラシックピアノを始める。幼少期からステージで歌う経験を積み、10代でミュージカル俳優養成所にて歌唱、クラシックバレエ、ジャズダンス、演技の基礎を身に付ける。後に声楽を学び、さらに表現者としての研鑽を積む。
出産後は育児をしながら、リトミック教室で歌のお姉さんとして活動を再開。 現在は北海道内外でのライブ活動、NPO主催のチャリティライブ、教育機関への出前コンサート、札幌ドームや札幌コンサートホールkitaraでのイベント出演の他、神社社殿でのライブ、企業への楽曲提供も手がける。 自宅スタジオや教育機関でボイストレーナーとして、子どもから大人まで幅広い世代を指導。ミュージカル音楽、映画音楽、歌謡曲やポップスなどジャンルを問わないレパートリーが持ち味。 「泣いて、笑って、歌って、生きて」をモットーに、命と向き合い暮らしを愛おしみながら音と歌を紡いでいる。 2018年に希少癌を発症、2021年に再発 2019年よりオリジナルソングを作り始める。 2020年9月 1stアルバム「心に太陽 くちびるに歌を」リリース 2020年11月 ライブレコーディングミニアルバムリリース 2121年4月 『エコチルライブ』エンディングソングに「またたき」が起用 2022年7月「今を生きる」ミニアルバムリリース

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