The Cross in Buddha-Land Front Cover

Lyric

Shinrin-yoku -Personification-

NOMADE theZuicidalCrow

今はまだ家にいる

窓ガラス越しに月満ちる

気分に乗じて好きに見るし

ホントの姿は次に知る

浮かんでは消える発光体の

雑踏ばりの合唱祭

ひときわ大きくパッと浮かび

花火大会

そこにこの手をかざしたみたい

駄菓子屋で買った綿菓子頬張り

逆立ち次には片足立ちして

瞬き終われば席はがら空き

特権持つ一握りに激しい身の軋み

無理が祟って血も滲み

悪気もなかった我が身の裏切り

うさ耳つけてた君も無駄死に

荒れた寝相に聴こえる手拍子

入れば出れないこの絵の国

夜が明けた後の茜色には

相も入れないヤな音色

君を迎えに墓へ行こう

スラム街にもまだ浮かぶ愛たち

ぶらぶらゆらゆら揺蕩う音頭に

首吊った藁人形の

抜け出て漂う魂と

溶け落ちるだけの飾りの蝋

つまづくと落ちるフラフープ

まだ続いている雑踏と

白光色へと誘うもの

光合成する今日の夢

今一番効く処方箋

人のフリしても樹のように…

まずは足りなさすぎる血を用意

よぉ妖艶たる妖精さん

この木々生い茂るに添う景観

妄想の多い想像の境地に

吹き荒れている情動の猛威

たがいに寄り添い仲良しこよしのこの深緑

吹かれてこすれて奏で聴かせる歌に乗り

失いかけてた夢掴み取り

エゴの域出ぬ獣道ゆき

川面跳ねてる魚を「トビウオ」と呼んでいた

少年を懐かしむ

まだそいつを覗いてる悪魔いる

日夜も問わずにここ夜がじっと

強度も意味ない直射日光

酩酊に寄る精霊信仰

色即是空で空即是色

今日も今日とて移ろう景色

ぶら下がっては風に揺れる

明けに告げるも陰に触れる

昼夜もいとわぬ超越運動に

満たされる心身この高潔純度

どこにでもあるこんな現人

ただ一人でもなお返るやまびこ

凶暴凶悪 衝動統括

いずれは至る無上正等正覚の地

今はまだ家にいる

窓ガラス越しに月満ちる

気分に乗じて好きに見るし

ホントの姿は次に知る

実体のない一切のないもの

色も褪せてやることなすこと意図もかけ

人となるための人となり人を真似

期待しないで…

そして俺を理解しないで

窓から気配…

さよなら世界

過去から描いてたところが待っててくれた

頂き目指して自由気ままに

陽だまりのまれてほかほかよかよか

身体がぽかぽかする…って擬音語だと思う

だって聴こえるから

隣の野花も認めるから

  • Lyricist

    NOMADE theZuicidalCrow

  • Composer

    metlast

  • Recording Engineer

    Ryuta Toduka

  • Mixing Engineer

    Ryuta Toduka

  • Mastering Engineer

    Ryuta Toduka

  • Rap

    NOMADE theZuicidalCrow

The Cross in Buddha-Land Front Cover

Listen to Shinrin-yoku -Personification- by NOMADE theZuicidalCrow

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  • 1

    Pure Land with the Cross

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 2

    Sutra about Moon and Flowers

    NOMADE theZuicidalCrow

  • ⚫︎

    Shinrin-yoku -Personification-

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 4

    the Happy Song

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 5

    Heresy -Evil Course-

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 6

    Ice Age -Melting Point-

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 7

    Lost Paradiso

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 8

    Obsessed Oblivion

    NOMADE theZuicidalCrow

Artist Profile

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