

少し色の落ちた髪
眺めている君の街
君の目は少し悲しい
それでも尽きない話
気楽に行こうぜ
上り方面
人の苦労で
満ちてるようで
僕はエモステ
君はA girl
優しくなる
長めのカーブ
揺れる電車
少し迷惑
この路線は
消える計画
君との景色に記憶は色濃い
蜜を混ぜた灰の味の恋
自宅に帰宅
昨日からシラフ
飲もうか今すぐ
怖いね離脱
左手心臓
繋がるヒント
解ける緊張
今日も不眠症
少し色の落ちた髪
夜に歩く僕らの街
君の目に少し明かり
やっぱり尽きない話
少し色の落ちた髪
夜に歩く僕らの街
君の目に少し明かり
やっぱり尽きない話
- 作詞者
Emo Station
- 作曲者
fiftyzeros
- プロデューサー
Emo Station
- レコーディングエンジニア
Emo Station
- ミキシングエンジニア
Emo Station
- マスタリングエンジニア
Emo Station
- ボーカル
Emo Station
- ソングライター
Emo Station

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アーティスト情報
Emo Station
神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル13枚、EP3枚、アルバム5枚の計66曲を毎週水曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。
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