

北の果てから来た君にまた、憧れを抱いたのは
過ぎ去ったあの春の恋を想い出したからだね
この炎に若い魂、雪と投げ込んでみて
溶け合ってゆく昔と未来
光の影の中へ、消えてゆく
雪の降る町
昔を置いてゆく町
春が来て、芽が萌えてしまえばもう
ここを想わぬだろう
雪の降る町
昔を置いて来た町
たとえここから旅立って振り返ってみても
雪は降り止まぬだろう
息絶える虫、枯葉の色に、ささやかな愛を想い
書きかけていた手紙を破り、やっとここを出られる
列車が着いて、切符を切って、開けた窓から舞い込む
雪の結晶は僕の血潮の温もりの上、消えてゆく
雪の降る町
昔置いてゆく町
春が来て、芽が萌えてしまえばもう
ここを想わぬだろう
雪の降る町
昔を置いて来た町
たとえここから旅立って振り返ってみても
雪は降り止まぬだろう
- 作詞者
向後 裕太郎
- 作曲者
向後 裕太郎
- プロデューサー
向後 裕太郎
- レコーディングエンジニア
向後 裕太郎
- ギター
向後 裕太郎
- ボーカル
向後 裕太郎

向後 裕太郎 の“雪の降る町 (思い出へのオマージュ)”を
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- 1
抱きしめたい
向後 裕太郎
- 2
せいくらべ
向後 裕太郎
- 3
びろうどのシャツ
向後 裕太郎
- 4
夏少女
向後 裕太郎
- 5
服は脱がないで
向後 裕太郎
- 6
朝
向後 裕太郎
- 7
出発の朝
向後 裕太郎
- ⚫︎
雪の降る町 (思い出へのオマージュ)
向後 裕太郎
- 9
るりからくさ
向後 裕太郎
- 10
夜の海
向後 裕太郎
- 11
さいごのうた
向後 裕太郎



