二重星のジャケット写真

歌詞

るりからくさ

向後 裕太郎

花の鏡を広げて

昼は見えぬはずの星

散りばめられた丘の上

星の瞳は微笑んでいる

僕の胸には、まどろんだ羽衣のような心

恋ではないこの心はどこかで拾ってきて

大切にしているまま

哀しみでも、侘しさでもないこの心は

澄み渡る、いのちの泉

るりからくさの心

銀(しろがね)の羽で飛んでゆく

るりからくさのところにいる私は

導かれてここに来た

ひとりっきりの淋しさの乾いた風が過ぎてゆく

濡れた袖の内側を、そっと

あたたかい、幸せなあなたとの絆を僕は

手放しはしないけれど

時として独りここにいたい

汚れてしまった心を洗いに

星の降る夜はここにいたい

いつでも、「終わり」が来る時は独りだから

るりからくさの心

哀れみのない、確かな定め

るりからくさのところにいる私は今

とても幸せ

るりからくさの心

るりからくさの心

るりからくさの心

るりからくさの心

  • 作詞者

    向後 裕太郎

  • 作曲者

    向後 裕太郎

  • プロデューサー

    向後 裕太郎

  • レコーディングエンジニア

    向後 裕太郎

  • ギター

    向後 裕太郎

  • ボーカル

    向後 裕太郎

二重星のジャケット写真

向後 裕太郎 の“るりからくさ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"