

花の鏡を広げて
昼は見えぬはずの星
散りばめられた丘の上
星の瞳は微笑んでいる
僕の胸には、まどろんだ羽衣のような心
恋ではないこの心はどこかで拾ってきて
大切にしているまま
哀しみでも、侘しさでもないこの心は
澄み渡る、いのちの泉
るりからくさの心
銀(しろがね)の羽で飛んでゆく
るりからくさのところにいる私は
導かれてここに来た
ひとりっきりの淋しさの乾いた風が過ぎてゆく
濡れた袖の内側を、そっと
あたたかい、幸せなあなたとの絆を僕は
手放しはしないけれど
時として独りここにいたい
汚れてしまった心を洗いに
星の降る夜はここにいたい
いつでも、「終わり」が来る時は独りだから
るりからくさの心
哀れみのない、確かな定め
るりからくさのところにいる私は今
とても幸せ
るりからくさの心
るりからくさの心
るりからくさの心
るりからくさの心
- 作詞者
向後 裕太郎
- 作曲者
向後 裕太郎
- プロデューサー
向後 裕太郎
- レコーディングエンジニア
向後 裕太郎
- ギター
向後 裕太郎
- ボーカル
向後 裕太郎

向後 裕太郎 の“るりからくさ”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
抱きしめたい
向後 裕太郎
- 2
せいくらべ
向後 裕太郎
- 3
びろうどのシャツ
向後 裕太郎
- 4
夏少女
向後 裕太郎
- 5
服は脱がないで
向後 裕太郎
- 6
朝
向後 裕太郎
- 7
出発の朝
向後 裕太郎
- 8
雪の降る町 (思い出へのオマージュ)
向後 裕太郎
- ⚫︎
るりからくさ
向後 裕太郎
- 10
夜の海
向後 裕太郎
- 11
さいごのうた
向後 裕太郎



