

桜の影が 揺れる坂道
新しい靴が まだぎこちない
はじまりの朝 抱きしめながら
知らない景色を 歩いてた
風にほどけた 髪の向こうで
誰かの声が 遠く響く
まぶしい春に 目を細めたら
君がこちらを 見ていたんだ
はじめての匂い はじめての空
胸のざわめき 隠せなくて
ただすれ違った それだけなのに
世界の輪郭 揺れはじめる
I think something just changed in me
春のノイズで目が合った
Just one second, that was enough
昨日までの景色さえ
少し違って見えたんだ
春のノイズで目が合った
光の粒が揺れていた
まだ名前も知らないのに
胸の奥がざわめいた
淡い光と やわらぐ空気
笑い声だけ 先に跳ねる
選んだ場所の ひとつ向こうに
君の気配が 残っていた
ノートの端に 書いた言葉が
急にうまく まとまらなくて
いつもの私 どこかに消えて
春のまぼろし 泳いでいた
桜の風が 吹き抜けるたび
心の色まで ほどけていく
何も始まって ないはずなのに
期待ばかりが 先走るよ
My whole world is starting to blur
春のノイズで目が合った
Just one second, that was enough
昨日までの景色さえ
少し違って見えたんだ
春のノイズで目が合った
光の粒が揺れていた
まだ名前も知らないのに
I can't stop this feeling now
桜の風が 吹き抜けたら
心の色が ほどけてく
はじまりなんて 言えないまま
君のほうへと 傾いてく
きっとただの 偶然なのに
何度も思い出してしまう
名前も知らない その横顔が
春のノイズに 溶けていく
ピンクの空に にじんだ雲と
少し速すぎる 胸のリズム
まだ触れられない この気持ちだけ
光の中で 色を変える
Flutter, flutter
春のノイズ
Shimmer, shimmer
知らない未来
春のノイズで目が合った
Just one second, that was enough
昨日までの景色さえ
少し違って見えたんだ
春のノイズで目が合った
光の粒が揺れていた
まだ名前も知らないのに
I can't stop this feeling now
桜の風が 吹き抜けたら
心の色が ほどけてく
はじまりなんて 言えないまま
君のほうへと 傾いてく
春のノイズで目が合った
それだけなのに こんなにも
新しい今日が きらめいて
少しこわくて うれしいんだ
桜の影が 遠ざかっても
あの一秒は 消えなくて
名前のないまま はじまっていく
Something new begins
- 作詞者
HØLØRIØT
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
HØLØRIØT, MAX4592
- ベースギター
HØLØRIØT
- ドラム
HØLØRIØT
- キーボード
HØLØRIØT
- ボーカル
HØLØRIØT
- バイオリン
HØLØRIØT
- プログラミング
MAX4592

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春のノイズで目が合った
MAX4592
HØLØRIØTの「春のノイズで目が合った」は、四月のはじまりに訪れる“出会いの一瞬”を、きらめきとざわめきの入り混じるサウンドで描いた春のポップロック。
桜や光が揺れる景色の中、まだ名前も知らない誰かと目が合った、そのたった一秒で世界が少し違って見えはじめる。
軽やかな春の空気感の中に、胸の奥をくすぐるノイズのような高揚感とサイケな色彩感を織り込み、HØLØRIØTらしい繊細さと高揚感をあわせ持った一曲に仕上がっている。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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