春のノイズで目が合ったのジャケット写真

歌詞

春のノイズで目が合った

MAX4592

桜の影が 揺れる坂道

新しい靴が まだぎこちない

はじまりの朝 抱きしめながら

知らない景色を 歩いてた

風にほどけた 髪の向こうで

誰かの声が 遠く響く

まぶしい春に 目を細めたら

君がこちらを 見ていたんだ

はじめての匂い はじめての空

胸のざわめき 隠せなくて

ただすれ違った それだけなのに

世界の輪郭 揺れはじめる

I think something just changed in me

春のノイズで目が合った

Just one second, that was enough

昨日までの景色さえ

少し違って見えたんだ

春のノイズで目が合った

光の粒が揺れていた

まだ名前も知らないのに

胸の奥がざわめいた

淡い光と やわらぐ空気

笑い声だけ 先に跳ねる

選んだ場所の ひとつ向こうに

君の気配が 残っていた

ノートの端に 書いた言葉が

急にうまく まとまらなくて

いつもの私 どこかに消えて

春のまぼろし 泳いでいた

桜の風が 吹き抜けるたび

心の色まで ほどけていく

何も始まって ないはずなのに

期待ばかりが 先走るよ

My whole world is starting to blur

春のノイズで目が合った

Just one second, that was enough

昨日までの景色さえ

少し違って見えたんだ

春のノイズで目が合った

光の粒が揺れていた

まだ名前も知らないのに

I can't stop this feeling now

桜の風が 吹き抜けたら

心の色が ほどけてく

はじまりなんて 言えないまま

君のほうへと 傾いてく

きっとただの 偶然なのに

何度も思い出してしまう

名前も知らない その横顔が

春のノイズに 溶けていく

ピンクの空に にじんだ雲と

少し速すぎる 胸のリズム

まだ触れられない この気持ちだけ

光の中で 色を変える

Flutter, flutter

春のノイズ

Shimmer, shimmer

知らない未来

春のノイズで目が合った

Just one second, that was enough

昨日までの景色さえ

少し違って見えたんだ

春のノイズで目が合った

光の粒が揺れていた

まだ名前も知らないのに

I can't stop this feeling now

桜の風が 吹き抜けたら

心の色が ほどけてく

はじまりなんて 言えないまま

君のほうへと 傾いてく

春のノイズで目が合った

それだけなのに こんなにも

新しい今日が きらめいて

少しこわくて うれしいんだ

桜の影が 遠ざかっても

あの一秒は 消えなくて

名前のないまま はじまっていく

Something new begins

  • 作詞者

    HØLØRIØT

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    HØLØRIØT, MAX4592

  • ベースギター

    HØLØRIØT

  • ドラム

    HØLØRIØT

  • キーボード

    HØLØRIØT

  • ボーカル

    HØLØRIØT

  • バイオリン

    HØLØRIØT

  • プログラミング

    MAX4592

春のノイズで目が合ったのジャケット写真

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    春のノイズで目が合った

    MAX4592

HØLØRIØTの「春のノイズで目が合った」は、四月のはじまりに訪れる“出会いの一瞬”を、きらめきとざわめきの入り混じるサウンドで描いた春のポップロック。
桜や光が揺れる景色の中、まだ名前も知らない誰かと目が合った、そのたった一秒で世界が少し違って見えはじめる。
軽やかな春の空気感の中に、胸の奥をくすぐるノイズのような高揚感とサイケな色彩感を織り込み、HØLØRIØTらしい繊細さと高揚感をあわせ持った一曲に仕上がっている。

アーティスト情報

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