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ウクライナ女性がロシア兵に対し「あなたが死んだ時にひまわりの花が咲くように」とポケットにヒマワリの種を入れるように訴えたというニュースが世界に報じられた。ひまわりはウクライナの国花である。この事柄を知り、反戦の思いを渡辺えりが詞に託し、cobaがメロディを紡いだ1曲。今の世界情勢を念頭に渡辺えりのヴォーカルとcobaのアコーディオンが戦争反対を唄い上げる。

アーティスト情報

  • 渡辺えり

    1955年1月5日生まれ。山形県出身。舞台芸術学院、青俳演出部を経て、1978年に「劇団3○○」を旗揚げ。 小劇場ブームを牽引する。現在は「オフィス3◯◯」主宰。劇作・演出・俳優として活動し、多くの話題作を発表。 早川文庫より『ゲゲゲのげ・瞼の女』『光る瞬間・月夜の道化師』『天使猫・月に濡れた手』が発売中。 舞台のみならず、ドラマ、映画、執筆活動等、各分野で活躍の場を広げている。 映画『Shall We ダンス?』では日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。他多数の受賞歴を持つ。 歌手としても精力的にライブ活動を展開、自身の作詞の提供なども行う。

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  • coba

    アコーディオニスト・作曲家 3歳から音感教育で音楽に接し、18歳でイタリアに留学。アコーディオンの頂点を目指す学生が世界各地から集結する名門校、ヴェネツィアのルチアーノ・ファンチェルリ音楽院アコーディオン科を首席卒業。ウィーンで開催された世界アコーディオンコンクールを始め、数々の国際コンクールで優勝。 ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、”coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。1980年代から恒例化しているヨーロッパツアー、更にはアイスランド出身の歌姫ビョークのオファーによるワールドツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせている。 2017年10月、「アコーディオンの聖地」とも呼ばれ、世界のアコーディオンの9割を生産するイタリアのカステルフィダルド市から“アコーディオンのイメージを著しく改革した功績”により、日本人初の名誉市民賞を授与される。 2020年3月アコーディオン独奏のアルバム「The Accordion」をリリース、また2021年1月には通算44枚目となるミニアルバム「The Accordion Plus+」をリリースし、自身初となる全国47都道府県ツアー「coba solo tour 2020 The Accordion」を2021年12月26日奈良公演をもって全50公演完遂。 2021年11月にデビュー30周年を迎え、ユニバーサルミュージックより30周年記念オールタイムベストアルバム「30th Anniversary BEST」をリリース。

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CALMOLA BOSCONE