上田真育のジャケット写真

歌詞

祇園精舎 (2026 Remastered)

上田真育

祇園精舎 鐘が響く

遠くの空へ fadeしてく

全ては移り変わる flow

夢のように消えていく show

風のように gone, gone, gone

光る瞬間 long, long, long

咲いた花も 散る運命

でもそれが life, so don't be afraid

Rise and fall, that's the rule

盛者必衰 life is cruel

でも負けじゃない just move

また新しい時代の groove

驕れる者も just phase

気づけば消える mist & haze

強き者もいつかは dust

なら今を生きよう trust

影が揺れる 灯る街

明日も誰かが cry & laugh

移ろう季節に問いかける

What is truth?

What is fake in the past?

風のように gone, gone, gone

光る瞬間 long, long, long

全ては刹那の Melodie

でもそれが life, so don't be afraid

Rise and fall, that's the rule

盛者必衰 life is cruel

でも負けじゃない just move

また新しい時代の groove

変わる景色に手を伸ばし

時の波に floating, high

願いの声が届くなら

今を生きる意味になる

鐘の音が響く街

無常のリズム 刻む my beat

過去も未来も繋ぐこの verse

Echo of time, can you feel the curse?

Rise and fall, that's the rule

盛者必衰 life is cruel

でも負けじゃない just move

また新しい時代の groove

  • 作詞者

    上田真育

  • 作曲者

    上田真育

  • プロデューサー

    上田真育

  • マスタリングエンジニア

    上田真育

  • グラフィックデザイン

    上田真育

  • ソングライター

    上田真育

  • プログラミング

    上田真育

上田真育のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

上田真育のアルバム『上田真育』、各種ストリーミングサービスにて配信開始。

本作は、上田真育がこれまでに発表してきた楽曲を収録した初のアルバム作品です。

三国志、歴史、信仰、都市生活、警備業、社会への違和感、個人の記憶、そして表現者としてのまなざし。
一見ばらばらに見える題材は、すべて「人は時代の中で何を見つめ、何を感じ、何を残すのか」という問いへとつながっています。

「龍の娘」「臥龍覚醒」「龍刀一閃」では、歴史の中に生きる人物たちの誇りや宿命を描き、「夜間警備」「情報遮断」「表現者」「no label」では、現代社会の片隅にある孤独、緊張感、違和感を切り取る。
さらに「恵」「沈黙の空」「星月夜とヴィンセント」などでは、祈り、喪失、美意識、静かな再生が音楽として刻まれています。

本作は単なる楽曲集ではなく、上田真育がこれまで見てきた世界、感じてきた痛み、そして形にしてきた表現の記録です。
歴史と現代、個人と社会、沈黙と叫びが交差する、ファーストアルバムにふさわしい集大成的な一枚となっています。

アーティスト情報

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