上田真育のジャケット写真

歌詞

情報遮断 (2026 Remastered)

上田真育

沈黙の刃 切れ味は Perfect

声を上げずに支配する Logic

笑う奴らの裏の Script

読み解く俺が 唯一の Witness

情報遮断 感情凍結

Fake なルールに毒を混ぜる

No excuse, no mercy, pure reason

牙を隠したままの Season

影で笑うなら いっそ演じろ

舞台の上で Fake を照らせよ

俺は照明 光と闇を両手で操る

沈黙の中で真実が暴れる

声を出すより響く呼吸

焦りの裏に潜む欲求

誰もが安全圏で正義を語る

その美談に価値はない ただのノイズだ

無音の反逆 Break the silence

冷たい火で燃やす Violence

怒りをデータ化 静寂で流す

Freeze した心で 未来を鳴らす

No shout, no blood, just art

俺の怒りは Design と Start

制御された狂気がコードを刻む

沈黙がすべてを黙らす

裏の裏 さらに裏で笑う奴

ルールの中で踊る猿

俺は観客でもなく主役でもない

ただ真実を記録する Eye

信頼はもう Algorithm

味方は少数派 それが Wisdom

舐めた口ほど腐る System

その崩壊も 芸術の一部

言葉より早く 音が刺さる

沈黙が刃となり 血を流さず刺す

この街は Noise で満ちすぎた

だから俺は無音で撃つ

無音の反逆 Break the silence

氷のフロウ 無慈悲な Balance

怒りは黒 光で塗り替え

冷たく燃やせ Self reliance

No gun, no war, just truth

嘘の王国を貫く Proof

静かな革命 反射する刃

沈黙が俺の Blues

殴るより深く刺すのは言葉だ

でもその言葉も音にならない

俺は沈黙を操る

暴力よりも美しい武器として

Runaway mind, cold design

理解不能な Line が Shine

退路はない でも後悔もない

怒りをアートに変える Time

"Don't test my calmness"

俺は Storm inside the silence

フェイクの笑顔をスクラップして

Rebuild myself with violence of sense

名誉も給料も興味は Zero

欲しいのは Truth それだけ Hero

この Game の勝者は誰でもない

負けを拒んだ者だけが Survive

無音の反逆 Burn inside

沈黙こそが最終兵器

心臓の Beat が銃声代わり

この静寂が世界を切り裂く

No fear, no lie, just faith

怒りを研ぎ 誇りで彫る

この時代に音を刻むため

無音で 無限を支配する

沈黙は敗北じゃない

沈黙は敗北じゃない

沈黙は敗北じゃない

冷たさは 意思だ

俺はまだ 怒っている

ただ美しく怒っている

  • 作詞者

    上田真育

  • 作曲者

    上田真育

  • プロデューサー

    上田真育

  • マスタリングエンジニア

    上田真育

  • グラフィックデザイン

    上田真育

  • ソングライター

    上田真育

  • プログラミング

    上田真育

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上田真育のアルバム『上田真育』、各種ストリーミングサービスにて配信開始。

本作は、上田真育がこれまでに発表してきた楽曲を収録した初のアルバム作品です。

三国志、歴史、信仰、都市生活、警備業、社会への違和感、個人の記憶、そして表現者としてのまなざし。
一見ばらばらに見える題材は、すべて「人は時代の中で何を見つめ、何を感じ、何を残すのか」という問いへとつながっています。

「龍の娘」「臥龍覚醒」「龍刀一閃」では、歴史の中に生きる人物たちの誇りや宿命を描き、「夜間警備」「情報遮断」「表現者」「no label」では、現代社会の片隅にある孤独、緊張感、違和感を切り取る。
さらに「恵」「沈黙の空」「星月夜とヴィンセント」などでは、祈り、喪失、美意識、静かな再生が音楽として刻まれています。

本作は単なる楽曲集ではなく、上田真育がこれまで見てきた世界、感じてきた痛み、そして形にしてきた表現の記録です。
歴史と現代、個人と社会、沈黙と叫びが交差する、ファーストアルバムにふさわしい集大成的な一枚となっています。

アーティスト情報

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