上田真育のジャケット写真

歌詞

第六天魔王 (2026 Remastered)

上田真育

「第六天より来たりし者…」

静かに震える 闇の境界線

静寂裂いて 夜が嗤う

偽りの正義に 火を灯せ

刃じゃなく 意志で貫け

この名を刻め 地図なき未来に

欲と策が 絡む火花

鼓動が 鋼を打つ

生と死の狭間で

この世界を 掌にする

Burn it down, this broken heaven

祈りごとき 燃やし尽くせ

神すら声を呑む この眼差しで

運命を裂け 今

第六天の鼓動が鳴る

秩序の奥 狂気の奥

夜明けは 俺の手に

裏切りの雨を 踏み越えて

孤高という名の鎧を纏う

信など要らぬ

沈黙こそが 答え

音が 刃に変わる瞬間

世界が 息を呑む

滅びの先に咲く美学

それが 覇者の証明

Burn it down, this broken heaven

祈りごとき 燃やし尽くせ

仏をも黙らす この目で

未来を断て 今

第六天の鼓動が鳴る

混沌こそが 道標

滅びすら 優雅に

「人間五十年、下天の内をくらぶれば…」

火の粉に 名を刻め

その一瞬に すべてを懸けろ

Burn it all, the last illusion

炎は なお揺れる

終わりの先で 名が生きる

誰が この刻印を消せる?

我こそが 第六天魔王、織田信長

響け すべての音よ

Burn it all

  • 作詞者

    上田真育

  • 作曲者

    上田真育

  • プロデューサー

    上田真育

  • マスタリングエンジニア

    上田真育

  • グラフィックデザイン

    上田真育

  • ソングライター

    上田真育

  • プログラミング

    上田真育

上田真育のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

上田真育のアルバム『上田真育』、各種ストリーミングサービスにて配信開始。

本作は、上田真育がこれまでに発表してきた楽曲を収録した初のアルバム作品です。

三国志、歴史、信仰、都市生活、警備業、社会への違和感、個人の記憶、そして表現者としてのまなざし。
一見ばらばらに見える題材は、すべて「人は時代の中で何を見つめ、何を感じ、何を残すのか」という問いへとつながっています。

「龍の娘」「臥龍覚醒」「龍刀一閃」では、歴史の中に生きる人物たちの誇りや宿命を描き、「夜間警備」「情報遮断」「表現者」「no label」では、現代社会の片隅にある孤独、緊張感、違和感を切り取る。
さらに「恵」「沈黙の空」「星月夜とヴィンセント」などでは、祈り、喪失、美意識、静かな再生が音楽として刻まれています。

本作は単なる楽曲集ではなく、上田真育がこれまで見てきた世界、感じてきた痛み、そして形にしてきた表現の記録です。
歴史と現代、個人と社会、沈黙と叫びが交差する、ファーストアルバムにふさわしい集大成的な一枚となっています。

アーティスト情報

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