上田真育のジャケット写真

歌詞

夜間警備 (2026 Remastered)

上田真育

After dark

このまちは Still awake

Heartbeat One-two step

パトロールは始まったばかり

午前2時のコンクリート

誰もいない交差点

無言の壁 遠ざかる音

潜むノイズを読むだけ

ポケットのライト握り直す

この Silencer に名をつけるなら

使命か孤独か それとも

Just a scan on repeat

No drama just the beat

都市の Pulse を感じてる

Standby for nothing

But ready for all

光るドアの前で Stand

影を読む 孤独な Scan

誰にも見えない Story

でも確かに今を Live

Still the patrol never sleeps

Still the patrol never sleeps

監視カメラ越しの世界

誰かの眠り守る spotlight

この孤独に慣れてきた今日この頃

無音のまま Flow していく

都市の裏に流れる線

その先を照らす存在

派手じゃない でも確かな Hero

Noise in the dark

But peace in the zone

どんな Chaos も

見逃さない Slow control

光るドアの前で Stand

影を読む 孤独な Scan

誰にも見えない Story

でも確かに今を Live

Still the patrol never sleeps

Still the patrol never sleeps

Silent floor 4AM

都市の静脈 巡る Vein

Security's an unseen stage

朝が来るのを信じてる

Standby... (Roger!)

Standby... (了解!)

Standby... (Copy!)

..1 ..2 ..3 Clear!

足音を残さずに

次のフロアへ Dissolve

Call it routine

No, it's art

Beating slow

In the deep of dark

ビルの谷間をすり抜けて

反射するガラスの Noise

呼吸のように刻む Step

俺の Soul は Steady now

夢の奥で誰かが眠る

その裏で聴こえる Groove

深い闇に光る Beat

その足音が真実を運ぶ

踊る影のように

カメラ越しの Lonely movie

派手なライトはいらない

静かに Shine after dark

Still the patrol never sleeps

Step by step in silence

夜を染める Confidence

Just another shadow dancer

But I know I'm light

Still the patrol never sleeps

Still the patrol never sleeps

After dark

名前はない

ただ 一つの Presence

Not seen - just felt

呼吸の奥で脈打つ影

誰かの夢を守るために

俺たちは Noise の下に沈む Hero

Alarm は鳴らず

History にも刻まれない Shadow

だけど確実に 俺はここにいる

We answer the silence

We stay in the dark

Until it breathes again

光が言葉を失う場所で

We remain without a name

Still the patrol never sleeps

  • 作詞者

    上田真育

  • 作曲者

    上田真育

  • プロデューサー

    上田真育

  • マスタリングエンジニア

    上田真育

  • グラフィックデザイン

    上田真育

  • ソングライター

    上田真育

  • プログラミング

    上田真育

上田真育のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

上田真育のアルバム『上田真育』、各種ストリーミングサービスにて配信開始。

本作は、上田真育がこれまでに発表してきた楽曲を収録した初のアルバム作品です。

三国志、歴史、信仰、都市生活、警備業、社会への違和感、個人の記憶、そして表現者としてのまなざし。
一見ばらばらに見える題材は、すべて「人は時代の中で何を見つめ、何を感じ、何を残すのか」という問いへとつながっています。

「龍の娘」「臥龍覚醒」「龍刀一閃」では、歴史の中に生きる人物たちの誇りや宿命を描き、「夜間警備」「情報遮断」「表現者」「no label」では、現代社会の片隅にある孤独、緊張感、違和感を切り取る。
さらに「恵」「沈黙の空」「星月夜とヴィンセント」などでは、祈り、喪失、美意識、静かな再生が音楽として刻まれています。

本作は単なる楽曲集ではなく、上田真育がこれまで見てきた世界、感じてきた痛み、そして形にしてきた表現の記録です。
歴史と現代、個人と社会、沈黙と叫びが交差する、ファーストアルバムにふさわしい集大成的な一枚となっています。

アーティスト情報

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