あいの詩のジャケット写真

歌詞

あいの詩

BASELINE 66

何もなかった

部屋の隅で

夢だけ並べて

朝を待ってた

金も時間も

足りなかったけど

君が笑えば

それでよかった

強がりも

不安も

全部

見抜かれてた

それでも

そばに

いてくれた

理由は

愛してる

言葉にするのは

少し照れるけど

愛してる

何度でも言うよ

君となら

どこまででも

行ける気がする

ライブ帰り

夜の道

疲れた顔で

手を振った

うまくいかない

日ばかりでも

君はずっと

味方だった

当たり前に

なってた

この時間が

奇跡だって

今なら

わかるんだ

愛してる

大げさじゃなく

本気で

愛してる

これから先も

君と

笑って

歳をとりたい

失くしたくない

ただそれだけ

愛してる

うまく言えなくても

この歌が

全部だ

愛してる

何があっても

君は

俺の

帰る場所だ

ありがとう

愛してる

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    BASELINE 66

  • ベースギター

    BASELINE 66

  • ドラム

    BASELINE 66

  • ボーカル

    BASELINE 66

あいの詩のジャケット写真

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    あいの詩

    BASELINE 66

苦しい時間も、不安な夜も、
当たり前のように隣にいてくれた
たった一人への、まっすぐな愛の歌。

大げさな言葉も、気の利いた表現もない。
ただ「愛してる」と伝えることだけを、
速いビートに乗せて正直に鳴らした。

インディーズバンドとしての未熟さも、
生活の匂いも、そのまま音にしているからこそ、
この歌は飾らず、強い。

「あいの詩」は、
苦労を共にしてきた最愛の人へ向けた、
BASELINE 66の出発点となる一曲だ。

アーティスト情報

SNAP

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