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タップダンスの足音を起点に構築したリズム作品。
岩だらけの道を、ひづめを持つ生きものたちが駆け抜けていくイメージから生まれた一曲。
硬い板による乾いたタップ音が、荒れた地形や推進力を伴うリズムとして立ち上がる。
身体の運動が、そのまま風景として聴こえてくるサウンドスケープ。
Hoofbeats シリーズの一作。
おどるなつこによる作品。
おどるなつこは、無垢材の響きを基点に音楽作品を制作するタップアーティスト/サウンドアーティスト。 タップダンスを「ステップ」ではなく「打楽器的身体表現」として捉え、木と人のあいだに流れる関係性を音で翻訳することをテーマとしている。 無垢材の板とタップシューズは楽器であり、足はそのあいだを行き来する媒介。 そこから生まれる音は、リズムであり、鼓動であり、感情や風景の記録でもある。 制作はアカペラタップの探求から始まり、構造・反復・沈黙を含むプロセスを経て音楽作品として再構成される。 身体と素材の対話から立ち上がる有機的なサウンドスケープを特徴とする。