

金色の夜が降りてくる
窓辺に浮かぶ摩天楼
微笑みひとつ武器にして
誰もが何かを隠してる
欲しいものなら手に入る
失くすものなど 知らぬまま
甘い約束 交わすたび
昨日の私が遠くなる
ゴールドシティは眠らない
誰もが明日を売りながら
ガラスの塔に夢を積み
今夜も何かを奪い合う
ゴールドシティは終わらない
愛さえルールを失くしてく
心まで奪うのなら
せめて私でいさせて
乾いたグラス 揺れる影
優しい嘘に口づける
綺麗なものを選ぶほど
見えない傷が増えてゆく
愛しただけじゃ 足りなくて
憎んだだけじゃ 戻れない
胸の奥まで 染まる前に
何度も私を呼び戻す
ゴールドシティは眠らない
誰かの涙を踏みながら
ガラスの塔は高くなる
今夜も夢だけ値をあげる
ゴールドシティは終わらない
愛さえルールを失くしてく
心まで染まるのなら
せめて今日を忘れないで
もしも涙が 宝石なら
この街中を買えるのに
もしも孤独が 罪ならば
誰が私を裁くの
ゴールドシティは眠らない
誰もが明日を売りながら
ガラスの塔に夢を積み
今夜も何かを奪い合う
ゴールドシティは終わらない
愛さえルールを失くしてく
心まで奪うのなら
せめて私でいさせて
- 作詞者
Play Musica
- 作曲者
Play Musica
- プロデューサー
Play Musica
- プログラミング
Play Musica

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ゴールドシティは眠らない
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- 2
今夜は踊りたい
Play Musica
80年代の空気感を現代的なサウンドで再構築した2曲入りEP。
「ゴールドシティは眠らない」は、VaporwaveやSynthwaveの質感を取り入れたシンセ主体のサウンドで、夜の都市に渦巻く欲望や危うさをサイバーな世界観で描く。きらびやかさの裏に潜む退廃と緊張感を、重厚なシンセと幻想的な音像で表現した。
「今夜は踊りたい」は、4つ打ちのリズムを軸にしたダンサブルなナンバー。大人の女性が、誰かのためではなく自分自身のために夜を楽しむ感覚を描き、軽快なビートとポップな高揚感でA面とは異なる解放感を演出する。
都市の欲望と、個人の解放。異なる角度から“夜”を描いた2曲を収録。
アーティスト情報
Play Musica
コピーバンドから4トラックMTRで楽曲制作の魅力を覚え、シーケンサーを用いたデジタルMTRで本気でプロを夢見た20代。その後は何年も夢から離れた場所でサラリーマンを続け過去の夢にすがりつく。最近の著しいAIの台頭で過去の夢を重ね合わせるようになった、平々凡々な日本人。
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