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歌詞

Past2

crap the grubby

弱い電波拾い行ったBG

公衆電話しか使えない日々

冬場は前も見えないような大雪

自由とはかけ離れた3年に

何億積んでも戻れない現実

俺等はそれでよかったよmaybe

1時間に1本のバスに乗り

往復千円千代田三八

そんな厳しい練習もない

それでもコーチは理不尽ばかり

何十回もしたよ草抜き

川へのdiveマリカー息抜き

俺の代わり殴られた海智

メンバー発表雨の帰り道

極寒夜ボイラー付かない

カップラーメンでどんちゃん騒ぎ

最高で最低

なるようになると

叱られても大丈夫

俺等最低で最高な夜

何度だって超えたんだ

カエルが鳴く早朝

唐突のスローモーション

無限の宇宙にも行ける

俺らなら

無事発射藤崎ロケット

本当の幸せは平凡

なぜか売られた俺と奎吾

もうなんとも思ってねぇよ

喧嘩をして手紙をくれたワタリ

手作りうどんほとんど赤字

ほんとに恵まれている周り

だからちゃんと残したい形

始まりは大概

うまくいかなくて

おもしろくないことばっかり

でも案外

続けてみりゃ色が変わっていく視界

ケータイあってお金があって

好きな服着て好きな女と遊ぶ

それでも今も変わらず思う

自由なんて大したことないと

弱い電波拾い行ったBG

公衆電話しか使えない日々

冬場は前も見えないような大雪

自由とはかけ離れた3年に

何億積んでも戻れない現実

俺等はそれでよかったよmaybe

1時間に1本のバスに乗り

往復千円千代田三八

そんな厳しい練習はない

それでもコーチは理不尽ばかり

何十回もしたよ草抜き

川へのdiveマリカー息抜き

俺の代わり殴られた海智

メンバー発表雨の帰り道

極寒夜ボイラー付かない

カップラーメンでどんちゃん騒ぎ

最高で最低

  • 作詞者

    crap the grubby

  • 作曲者

    crap the grubby, SHYY

  • レコーディングエンジニア

    crap the grubby

  • ミキシングエンジニア

    crap the grubby

  • マスタリングエンジニア

    crap the grubby

  • ラップ

    crap the grubby

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大阪府枚方市に拠点を置くラッパー、
crap the grubbyによる3rd Album。
2025年最初のこの作品には、
迷いや期待、人の愛や温もり、人間の汚く醜い部分まで純粋な心のままに表現された全13曲が収録されており、
本作を牽引する一曲”ONAZI”には
同crew『109』からTERUを客演として招き入れ、互いにルーツや立たされている現状を自分らしく涼しげに歌い上げる。人生における覚悟をsoundの細部まで詰め込んだ完全自己満足作品となる。

アーティスト情報

  • crap the grubby

    crap the grubby (クラップ・ザ・グラビー) 大阪・枚方を拠点に活動するラッパー/アーティスト。 地元クルー "109”と共に、孤独・葛藤・愛・衝動といった人間のリアルな感情を、飾らずストレートに吐き出すスタイルで注目を集めている。 Boom bap、Drill、Hyper Pop などジャンルの壁に縛られない幅広いビート選びと、どこか泥臭くも鋭いラップが特徴。 2025年には3rdアルバム「ALL IN」をリリースし、内面の弱さや汚れまでさらけ出す表現でさらなる進化を見せた。 過去には「Outcry」 「THE」「GOING NOW」など、多様な サウンドアプローチの作品を発表。 ビートメイカー zyagyo との共同制作や、炉馬ほか仲間とのコラボでも独自の存在感を放っている。 ライブやバトルでもエネルギッシュなパフォーマンスが持ち 味。 地元枚方から全国へ、独自の世界観を更新し続ける新世代ラッパー。

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109

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