道 -TAO- (Remasterd Edition)のジャケット写真

歌詞

Walkin

唾奇

痩せこけた 貯金 残高を見る大体の事はもう知ってるイキって

これで食う吐いた唾飲めず 今日もまた日が暮れるダチとの再会ハイサイ

今じゃネタ同然のFREE STYLE酒かっ喰らって 深く眠りに落ちる咲いて散る

この一生(ありがとう)と素直に言えるまでまだ時間がかかる

やたら傷だらけの身体にkissしてくれたあの子はもう嫌い

交差点すれ違う感情別の男連れてりゃ世話ないね幸せになれ

「あなたに合う人に会う日もそう遠く無い」って Bitch

煩悩 二本足 walk to walk終わりのない旅に出よう

どのみちこの道は続くずっときっと立ち止まれないんだろ?

家賃 携帯 食費 支払い財布に残る札のカス

あいつが履いてるジョーダンの足しにもならないこの金で見栄をはる目的のため

増えるタメ息殺して歩く野暮用の道中忘れる野望いつからか夢は叶いこの生活の基軸

望んでこうなる だが 何かが欠けて何が欠けて 何かが…

分からないフリしてまた歩く人のフリ見て見ぬふりしてブレる

あいにく他人の幸せに共感は持てない病気の一種不治の病

One time on my mind私は私に従う

  • 作詞

    唾奇

  • 作曲

    Sweet William

道 -TAO- (Remasterd Edition)のジャケット写真

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沖縄のラッパー唾奇のクラシック「道-TAO-」が待望のサブスクリプションサービスでストリーミング配信解禁!!

過去ランキング

Walkin

iTunes Store • ヒップホップ/ラップ トップソング • ベトナム • 12位 • 2022年11月11日 Apple Music • ヒップホップ/ラップ トップソング • 日本 • 82位 • 2020年8月20日 iTunes Store • 総合 トップソング • ベトナム • 94位 • 2022年11月11日 Apple Music • ヒップホップ/ラップ トップソング • マカオ • 116位 • 2021年1月12日

アーティスト情報

  • 唾奇

    PROFILE 1991年、沖縄県那覇市寄宮生まれ。小6の時に日本語ラップに衝撃を受け、その後ヒップホップやレゲエ/ダンスホールに親しむ。ダンサーを経て17歳からリリックを書き始め、19歳の頃に初めてラップのレコーディングを経験。 現在まで続く自身が那覇で主催するパーティ〈HITOBASHIRA〉を開始する一方、当時働いていたバーで偶然出会ったビートメイカー/プロデューサー、Sweet WilliamのフリーEP『Peat Grape』(2014年)に共作曲「提灯」が収録される。 そして2015年、YouTubeにMVをアップした「道-TAO-」、「Kikuzato」の2曲によって沖縄の新世代ラッパーとしての存在感を知らしめ、翌2016年にCHOUJIと共に客演参加した盟友・CHICO CARLITOの楽曲「一陽来復」でより大きな注目を全国から得たことで転機を迎える。 Sweet Williamとの『Jasmine』、HANGとの『glitsmotel』といった2枚のアルバム(両作とも2017年)、さらにファースト・ソロ・アルバム『道-TAO-』(2018年)を立て続けにリリース、全国各地で精力的にライヴをこなし、確かな実力に裏打ちされたステージパフォーマンスと共に決定的な評価を獲得。 「SUMMER SONIC 2018」への出演、Reebok Classicとのタイアップ、当日告知にも関わらず1000人以上が駆け付けた渋谷の路上でのゲリラ・ライヴ(2018年)と様々な話題を振りまく一方、BASIとの共作曲「愛のままに」をはじめとする数多くの客演でラッパーとしての存在感をみせている。今も地元・沖縄に深く根を下ろし活動を続ける。

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