終わらない課題のジャケット写真

歌詞

終わらない課題

Emo Station

バスの隣で操作してるパソコン

課題してる時、僕は言わない「話そう」

君が先で僕がシャワー浴びた後も

残り4000文字、言わない「話そう」

君の隣で先にビール飲んでる

終わらない課題

終わらない課題

君の隣で僕の過去が呼んでる

終わらない課題

終わらない課題

窓を開けて

二人でタバコ吸って

ちょっとだけの休憩

終わったら戻って

僕はその時間を今まさに歌詞にしている

ビート流してごめん、君は多分許してる

君が言ったのは「あとちょっと」

多分寝るつもりない、パソコンも

昔の僕なら言ってた「遊ぼうよ」

君のビール貰っちゃお、どうも

こんな風に僕が素直でいれるのは

苦しみで溢れていた日々を過ごしたから

それでも乗り越える課題がまだ残ってる

君の影にあの子がまだ滲む

君の隣で先にビール飲んでる

終わらない課題

終わらない課題

君の隣で僕の過去が呼んでる

終わらない課題

終わらない課題

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    greyrock

  • プロデューサー

    greyrock

  • 共同プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

終わらない課題のジャケット写真

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    終わらない課題

    Emo Station

終わらないのは、レポートだけじゃなかった。

『終わらない課題』は、大切な人が課題に向き合う隣で、自分自身の過去とも向き合う時間を描いた一曲。

「話そう」と言わないこと。

相手の時間を尊重すること。

そんな小さな変化の中に、人としての成長が宿っている。

誰にでも終わらない課題はある。

それでも今日を重ねながら、少しずつ前へ進んでいく。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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