Dreamsのジャケット写真

歌詞

Dear Humans (Japanese ver.)

Elephant Gym

忘れ方を知った象の群れ

乱気流宙に舞う北極熊

いま 空は鈍色

惑う十字路

雨に濡れた身体のまま

揺れる波の音 大地の温もり

それでもう十分満たされていたはず

なぜあなたは遠くの方ばかり

見ているの

どこに行くかも知れやしないのに

祈りを始めよう

愛したものを信じるために

新世界 ここが最初 そして最後

永遠にあなたの帰りを待つよ

さあ 後悔や悲しみを超えたら

恐れず

歩みこそが存在と告げよう

運命が溶け合い混ざる

形を変え続けながら

いつかの様に笑えるさ

そう すでに隔たりなんてない

目をつぶり 呼吸する

ああ 現在しかここには無くて

  • 作曲

    KT Chang

  • 作詞

    三島想平

Dreamsのジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    Anima

    Elephant Gym

  • 2

    Go Through The Night

    Elephant Gym

  • 3

    Shadow (feat. hiyune from chilldspot)

    Elephant Gym

  • 4

    Witches

    Elephant Gym

  • 5

    Dreamlike

    Elephant Gym

  • 6

    Wings (feat. Kaohsiung City Wind Orchestra)

    Elephant Gym

  • 7

    Happy But Sad

    Elephant Gym

  • 8

    Shadow (feat. 9m88)

    Elephant Gym

  • 9

    Deities' Party (feat. Chio Tian Folk Drums And Art Troupe)

    Elephant Gym

  • ⚫︎

    Dear Humans (Japanese ver.)

    Elephant Gym

  • 11

    Gaze At Blue (2022 ver.)

    Elephant Gym

  • 12

    Fable

    Elephant Gym

  • 13

    Dream Of You (feat. Lin Sheng Xiang)

    Elephant Gym

日本を含むアジア各国や欧米でのツアーも重ね、全世界的に高い評価を得ている台湾出身のスリーピース・バンド、Elephant Gym。日本でも、フジロックフェスティバル'22への出演が決まるなど、今や最も影響力のあるアジアのインディーバンドの一つとなっている。

フルアルバムとしては4年振り、3枚目となる本作「Dreams」はその名の通り、"夢"をコンセプトに掲げた作品。制作時に夢にまつわる話や研究に多く触れ、そのインスピレーションが楽曲に反映されている。自分たちの音楽を通して、人々が意識できない領域にまで、深くアプローチを試みた作品だ。


本作における音楽性はスリーピースバンドの枠組みを大きく越え、その"夢"の世界観を、数々のフィーチャリング・アーティストとともに創りあげている。日本盤では、メンバー全員が2002年生まれながら既に話題沸騰となっているバンド、chilldspotのボーカル・比喩根が参加。加えて、近年最も注目されている台湾のソウルシンガー9m88や、台湾を代表する客家(民族の一つ)のシンガー・林生祥(Lin Sheng Xiang)をフィーチャリング。また、スリーピースの典型的なバンドサウンドにとどまることなく、管楽器や伝統的な民族楽器なども取り入れられている。

アジア随一の洗練された楽曲構成のセンスで、ジャズ、インディーロック、プログレッシブ、ソウル、フィルムミュージックなどの幅広い音楽性を体現し、様々なジャンルや境界線を越え生み出した本作。幻想的な"夢"の世界を、目を閉じて聴いてみてほしい。

過去プレイリストイン

Dear Humans

Spotify • She Rocks • 2022年5月11日

アーティスト情報

  • Elephant Gym

    2012年結成、台湾・高雄出身のスリーピース・バンド。感情的でメロディアスなベースラインを中心に据えながら、優しく包み込むギターやピアノとドラムのアンサンブルで、洗練された楽曲構成のセンスや高いテクニックを見せつける。初期はスリーピースのバンドサウンドによるインストゥルメンタルを基調としながらも、自ら歌を歌うことや様々な楽器を取り入れることで、幅広い音楽性を体現し、ジャンルや音楽的枠組みを超過せんとする。 台湾では既に代表的なバンドとなっている一方で、世界各国にてリリース&ツアーを実施。日本では2016年8月、1st Full Album「ANGLE」がリリースされ、「SUMMER SONIC 2016」に出演。2018年2月、アメリカ「Topshelf Records」より全カタログ作品がCD&レコードで全米リリース。 2018年4月、都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY ‘18」(渋谷)に出演、入場規制となり大きな反響を受け、2018年9月、「りんご音楽祭2018」及び「OOPARTS 2018」出演。 同年11月、2ndフルアルバム「Underwater」をリリースし、東名阪ジャパンツアー実施、代官山UNITの東京公演はソールドアウトとなる。また、北米公演全6箇所ソールドアウト含む、14カ国約100公演のワールドツアーを実施。 2019年11月、Tyler, The Creator主催「Camp Flog Gnaw Carnival」(LAドジャースタジアム)出演。 2020年1月、日本での東名阪ワンマンツアー「The Rats and The Elephants」開催、全公演ソールドアウト。2020年8月、FUJI ROCK FESTIVAL '20、出演決定(その後延期)。 2022年5月、3rd Full Album「Dreams」リリース、7月FUJI ROCK FESTIVAL ’22、出演決定。

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    Elephant Gymの他のリリース

WORDS Recordings

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