

[YOSHI]
んなもん やり続けたならほんまもん
どアホ 集えば巻き込む放射状
他とちゃうから初見が戸惑う
今日は飲む 飲みすぎて起こす誤作動
今晩どう?こんなんどう?明日ちゃうで今日や今日
小箱に大箱 バラ巻く召喚状
オキ開く突破口 シンゴならトマホーク
フク鳴らす効果音 446のご加護
何はなくともかましてくcombat
ピント外さない掛けてく老眼鏡
今尚、爆上げおなごの好感度
芸術が爆発 岡本太郎さんみたいに
三位一体 作ってはフォーマット
静かなお嬢ちゃんも騒げばおニャン子
自慢の長打力 生かし切り猛打賞
覚悟決めてやる! やりきる!…んなもん!!
※サビ
んなもん! ゴチャゴチャうるさい シカト
んなもん! 今更要らへん いちゃもん
んなもん! なんでもありやで気張ろう
んなもん! んなもん! 今を踏ん張ろう!
[SHINGO★西成]
聞き分けの無い女の頬を
ひとつふたつ 貼り倒してからRAPする
なんでアカンねん
こっちは先に4,5発どつかれとんねん
男女平等やろ 男が女に暴力振るうなって
ほな男を分かった顔すんなって
ワガママは可愛い でも自分勝手はダメ
「いね!」って言ったってん
そこで突っ立ってるだけなら何も変わらんて
コスってナンボ チンポと2ターンテ
ジュリーも知らないコラボ(コラボ)
育ちはご飯に粉モン(粉モン)
血統書付きの野良も(野良も)
生きてりゃ晴れるさ空も(空も)
※サビ
んなもん! ゴチャゴチャうるさい シカト
んなもん! 今更要らへん いちゃもん
んなもん! なんでもありやで気張ろう
んなもん! んなもん! 今を踏ん張ろう
[MISTA O.K.I]
んなもん んなもん んなもん知るか
生きるか死ぬか最後はそれや!
辛い、しんどいぎょーさんあるよ
オレ等は人間弱い生きもん
一回コッキリ人生ドッキリ
アホに付ける薬はないから
楽しむ事にキリキリマイ
日に日に倍増する不安や悩みも
笑い飛ばせるメンタルスタミナ
老害言われてもちゃうもんはちゃうねんな
希望ポイせんと自分で発電
ポッピン446唄うRISE AGAIN
金に目眩くらんで人間失格
オレ等はこっちやベロベロバー
走り続けるメロスとエロス
YOSHIはホンマモンのエロエロやー
※サビ
んなもん! ゴチャゴチャうるさい シカト
んなもん! 今更要らへん いちゃもん
んなもん! なんでもありやで気張ろう
んなもん! んなもん! 今を踏ん張ろう
- 作詞者
ULTRA NANIWATIC MC'S
- 作曲者
ULTRA NANIWATIC MC'S
- プロデューサー
ULTRA NANIWATIC MC'S
- ラップ
ULTRA NANIWATIC MC'S

ULTRA NANIWATIC MC'S の“んなもん”を
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んなもん
ULTRA NANIWATIC MC'S
「んなもん」 関西で生きてきた人間なら、何度も口にしてきた言葉。諦めにも、開き直りにも、覚悟にも、笑いにも使える万能な一言。そしてこの曲『んなもん』は、その“省略された言葉”の中に詰まった、泥臭くて、図太くて、愛嬌のある人生観を、そのまま90’sブーンバップの上に叩きつけた一曲だ。TRACKを手掛けるのはDJ FUKU。太いキック、埃っぽいスネア、首を振らせるループ。90年代HIPHOP黄金期の空気を纏いながらも、単なる懐古では終わらない。大阪の雑踏、酒場の笑い声、深夜の雑居ビル、ライブハウスの熱気――そんな“現場”の温度が鳴っている。
トップを飾るYOSHIのバースは、餓鬼レンジャーらしい破天荒なエネルギーが全開。韻、ワードプレイ、テンション、その全部が縦横無尽に暴れ回る。「芸術が爆発 岡本太郎さんみたいに三位一体」 HIPHOP、笑い、アート、その境界線を軽々と飛び越えながら、“やり続けた奴ほんまもん”という信念を叩き込む。ライブハウスからクラブ、大箱小箱まで、現場を知る人間にしか出せない説得力がある。
次に登場がSHINGO★西成。綺麗に整えない。危うさも、矛盾も、人間臭さも、そのまま吐き出す。だからこそリアルだ。「そこで突っ立ってるだけなら何も変わらんて」このラインに、この曲の本質が集約されている。待ってても何も始まらない。擦って、転んで、泥まみれになって、それでも前へ行く。“コスってナンボ”という感覚は、HIPHOPそのものでもある。
最後を飾るMISTA O.K.Iのバースは、人生の不条理を真正面から受け止めながら、それでも笑い飛ばそうとする人間臭さに満ちている。「生きるか死ぬか最後はそれやん!」というラインは乱暴に見えて実は究極にシンプルな真理だ。不安も悩みも消えない。希望だって誰かがくれる訳じゃない。だから“自分で発電して”前に進む。その姿勢こそ、この曲の核になっている。
HOOKでは、「今を踏ん張ろう!」という超ストレートなメッセージを、“んなもん!”という関西独特のノリで蹴り返す。説教臭さはゼロ。でも、不思議と背中を押される。それは綺麗事じゃなく、散々転びながら生きてきた人間たちの言葉だからだ。
『んなもん』は、成功者の歌じゃない。完璧な人間の歌でもない。
弱さも、情けなさも、スケベさも、失敗も抱えたまま、
それでも「ほな行こか」と笑う奴らのアンセムだ。
しんどい時こそ、肩をすくめて言えばいい。
――「んなもん!」
アーティスト情報
ULTRA NANIWATIC MC'S
2005年頃に関西から全国へ名を馳せた「SHINGO★西成」、大阪発パワフルなRAPで活動中だったWORD SWINGAZの「MISTA O.K.I」Reggae界きっての風雲児「446」、 餓鬼レンジャー一員として活躍中だった「YOSHI」、DJ PLAYで観る者を魅了し続けていた「DJ FUKU」で結成。 濃すぎるキャラクター奇跡の集合体と当時HIPHOPシーンを席巻。 2006年にVOLLACHEST RECORDZより1st ALBUM「THE FIRST」をリリース。 男臭さの中にも笑いアリ涙アリな楽曲で構成されたALBUMにはKICK THE CAN CREWの「LITTLE」、盟友「ポチョムキン」、実力派シンガー「ahhco(Heartbeat)」 TRACKはDJ FUKUを中心に餓鬼レンジャーでお馴染みの「DJ GP&DJ HIGH SWITCHI」、ファンクネスなBEATに定評のある「DJ MO-RIKI」、大阪が生んだ奇才「EVISBEATS」、骨太HIPHOPの「DJ AK」が支え、全20曲のボリュームも話題に。 毎年7月28日には彼等らしいアットホームなイベント「ナニワの日」を開催し、アメ村三角公園前の街頭ビジョンRIBIAでのLIVEは関西の夏の風物詩に。大阪アメ村では「自分たちの町は自分たちで作る!町をキレイに!心をキレイに!」のキャッチフレーズで 数百人の参加者と共にゴミ拾いなどを実施し続けている。 個々でのソロ活動、各グループでの活動を経て2017年に昭和レコードから リリースの「わになるなにわ feat.ULTRA NANIWATIC MC'S」にて 個性を爆発させる。 そして2022年、自身のレーベル「728レコード」を設立。 今後グループでの作品、ソロ作品などが期待される。
ULTRA NANIWATIC MC'Sの他のリリース
728レコード



