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「君は私に、やさしい嘘をついたね」
卒業というタイムリミットを前に、あえて「他人」になることを選んだ二人の、痛いくらいに純粋な終わりを描いた『別々の春』。
「全然タイプじゃなかった」はずの君が、いつの間にか一番近くにいた。
反発し合っていた日々も、泣きながら歩いた帰り道も、すべてが愛おしい思い出に変わっていく。
離れ離れになる切なさを隠すための「嘘」に気づいたとき、止まっていた涙が溢れ出します。
同じ空の下で、別々の春を歩み出す。
あの時、どうしても聞けなかったこと、言えなかった言葉。
誰もが胸の奥に仕舞い込んでいる「あの頃の記憶」を呼び覚ます、ノスタルジックな失恋ソングです。
大阪府枚方市出身。オレンジのような甘酸っぱい曲をずっと作り続けていきます。