

未来へ戻りながら
過去を連れ行く風
ひらいて舞い散る花
そこに季節は巡る
ひかりで滲む眼
日々に焦がした胸
嫌いで 今を置いて
前ばかり向く君が
朝露の滴るこの場所にもいずれ
ささくれた痛みがここを発つように告げる
始まりと終わりをここではなそう
やわらかな春の日から
巡り合う意味またここで探そう
花香る春が来たら
ゆらいでぼやけたレンズの
外側の世界 そこに待つ景色
見たくて駆け出してく
ひとり裸足のまま
未来に消えた君の
今を抱えたままで
陽だまりで戯れるこの時間もやがて
五月雨が近づけばそれぞれの帰路について
始まりと終わりのその先でも
君にまた出逢えるなら
花冷える夜でも風が運ぶ
ざわめきが心地よくて
始まりと終わりをここではなそう
やわらかな春の日から
巡り合う意味またここで探そう
花香る春が来たら
- Lyricist
Shungo Watanabe
- Composer
Shungo Watanabe
- Producer
Shungo Watanabe
- Vocals
Shungo Watanabe
- Other Instruments
Shungo Watanabe

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Shungo Watanabe
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