

あの頃の
あの場所は
眩しすぎて
でも、初めて「私」で
いられた瞬間
思い出して
じぶんに何度も言い聞かせる
夢に手を伸ばす途中で
本音は少し置いてきた
胸の奥にあった熱は
気づけば、どこか冷めていた
Just a moment in time
今、ここにいるのは
後悔の残火
不安な夜には
思い出して
まだ、これで「生きてる」って
あの頃より
大人になった私は
少しだけ
「超え方」を知っている
自分自身を知っている
この人生が ドラマとして
都合よく 書き換えできたら
結末が、決まっていたとしても
叶わないとしても
Just a moment in time
今、ここにいるのは
後悔の続き
不安な夜には
思い出して
まだ、これで「生きてる」って
「叶う」「叶わない」じゃなく
「どう生きていたい」かを
Just a moment in time
今、ここにいられるのは
他でもない、その支え
不安な夜には
思い出して、沈んで
自分を嫌いになっても
何度でも灯してゆけ
君は君のやりたいことを
不安な夜には
思い出して
まだ、これで「生きてく」って
- 作詞者
YUKIKAI
- 作曲者
YUKIKAI
- プロデューサー
YUKIKAI
- 共同プロデューサー
YUKIKAI
- レコーディングエンジニア
YUKIKAI
- ミキシングエンジニア
YUKIKAI
- マスタリングエンジニア
YUKIKAI
- アシスタントエンジニア
YUKIKAI
- グラフィックデザイン
YUKIKAI
- ギター
YUKIKAI
- ボーカル
YUKIKAI
- ソングライター
YUKIKAI

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残火
YUKIKAI
170BPMの疾走感あふれるビートに乗せて描かれる、過去と現在をつなぐエモーショナルなロックアンセム。
伸びやかな男性テナーボーカルが力強く幕を開け、歪んだエレキギターと重厚なリズムセクションが楽曲を加速させる。
マイナー調で綴られる葛藤と後悔。しかしサビではメジャーへと解放され、「まだこれで生きてる」と何度も自分に言い聞かせるように歌い上げる。
〈あの頃より大人になった私は 少しだけ超え方を知っている〉
夢を追う途中で置いてきた本音。冷めかけた胸の奥の熱。
それでも「叶うかどうか」ではなく、「どう生きていたいか」を問い直す。
レイヤーされたコーラスワークと、メロディアスなギターソロが感情をさらに押し上げる。
不安な夜に、自分を嫌いになりそうな夜に、何度でも灯せる“残火”のような一曲。
後悔の続きの中で、それでも生きていくと決めるすべての人へ。
アーティスト情報
YUKIKAI
YUKIの、通り過ぎゆく人が思わず二度見するような印象的な歌声。自身の経験や独自の価値観を言葉に綴り、楽曲に込めている。 コンポーザーとして楽曲提供なども行うKAIは、幼少期からヴァイオリンやギターに触れ、エレキギターをヴァイオリンのように歌わせる独自の演奏スタイルを持つKAI。 二人が生み出すのは、クラシカルで甘美な旋律と、繊細さの中に芯のある歌声が重なり合う音楽。聴く人の記憶や感情に触れ、心に残る音楽を追い求めている。
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