孤独の女神のジャケット写真

歌詞

シグナル

帰り道を急ぐ朝

午前5:30

今日は雨で良かった

寂しい気持ちが紛れる

自分にウソついて

平気なフリさえして

壊れないようにと守り続けているの

逢うたびにこれが最後だと思っていても

あなたの合図を待ち続けてしまう

どんなに無理に遠ざけてても

私の存在はあなた次第なのに

あなたの横で眠る深夜

午前2:30

夜明けまで一瞬の安らぎ

カウントダウン

何度離れようと決意したとしても

心が離れられないと思い知るの

知れば知るほどに私を掴んで離さない

魅惑的なそのあなたの才能に

コンプレックスが満たされて行く

やっぱり私はあなた次第なのに

シンプルな感情なのに

どうしてこんな複雑になっちゃうの

愛が遠ざかって行く

逢うたびにこれが最後だと思っていても

あなたの合図を待ち続けてしまう

どんなに無理に遠ざけてても

私の存在はあなた次第なのに

これが最後だと思っていても

あなたの合図を待ち続けてしまう

どんなに無理に遠ざけてても

私の存在はあなた次第なのに

  • 作曲

  • 作詞

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ピアノを中心に据えつつ、ロックからバラードまで様々な様相を見せるサウンド。
より扇情的に、より激しく。
独自の世界を創造していく意欲作。

アーティスト情報

  • シンガーソングライター。 2月9日生まれ。 東京都出身。 大学時代に創作活動を開始し、2014年より本格的にアーティスト活動を始める。 2014年1st maxi single「赤い鳥」をリリース。 以降、2枚のmini album、1枚のfull albumをリリースしている。 閉じ込めていた想いをぶちまけるかの如く、情熱的に歌われる愛の言葉。 死に相対した人に向けられた鎮魂歌のように、激しくもあり、荘厳でもある楽曲から紡ぎ出されるメッセージ。 ポップでキャッチーながらも、深い癒しを湛えたメロディ。 深層に触れるが如く、優しく諭すような歌声、その音楽性から「薫の音楽を聴くと浄化される」という声が後を絶たない。

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INNOCENT RECORDS

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