

雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の陽射しにも負けないBody
欲をすてて いかりもしない
ただ静かに笑う 不屈の心で
ひとくちの玄米 すこしの野菜
それだけで今日も 生きていこう
自分よりも 誰かのため
その思い 決して忘れない
東に病気の子がいれば
行ってその手をあたためる
西に疲れた母いれば
稲の束を背負っていく
南に死にゆく者いれば
おそれるな と告げる
北に争う声あれば
もうやめよう と叫ぶ
日照りの時は 涙を流し
孤独な夜を オロオロ歩く
でくのぼうでも 構わない
ほめられずとも Still I fight
It’s not for fame, it’s for love
そういう者に 俺はなりたい
下をむかずに 前をむこう
この心 ゆれることなく
闇の中でも 光を信じて
あなたのために 生きていく
嵐が叫び 雷が砕いても
心の炎 燃え続ける
永遠の光を この胸に
Eternal flame, still burning in me
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けない
誰にも知られず、届かなくても
それでも俺は歌い続ける
It’s not for fame, it’s for the flame
そういう者に 俺はなりたい
永遠の光を この胸に
Eternal flame
Forever burning in me
雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けない
誰にも知られず、届かなくても
それでも俺は歌い続ける
It’s not for fame, it’s for the flame
そういう者に 俺はなりたい
永遠の光を この胸に
Eternal flame
Forever burning in me
- 作詞者
AQUA BLUE
- 作曲者
AQUA BLUE
- プロデューサー
AQUA BLUE
- グラフィックデザイン
AQUA BLUE
- ボーカル
AQUA BLUE

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アメニモマケズ - Flame of the Heart -
AQUA BLUE
『アメニモマケズ - Flame of the Heart -』
日本の国民的詩人、宮沢賢治の詩、『雨ニモマケズ』を現代的なバラードロックとして再構築しました。
原詩が持つ利他と清貧の精神を、力強いメロディとエモーショナルなサウンドで表現。
「雨にも風にも負けない」という不屈の決意を、「Eternal Flame(永遠の炎)」として令和の時代に響かせます。
――令和に甦る、不屈の愛と優しさの詩。
宮沢賢治の『雨ニモマケズ』。
その詩が生まれてからおよそ1世紀――
令和の今、再びその精神が息を吹き返す。
時代がどれほど移り変わっても、
人の心が求め続けるものは変わらない。
それは「強さ」ではなく、「優しさ」であり、
そして、「諦めない心の炎」。
本作『アメニモマケズ- Flame of the Heart -』は、
静かな祈りと情熱を宿したバラードロック。
優しいメロディの中に、力強い決意が脈打つ。
孤独や苦悩の夜を越え、
それでも誰かを想い、歩き続ける人へ捧げられた、
現代の魂の賛歌である。
「ほめられずとも Still I fight」
その一行に込められたのは、
名誉のためではなく、愛のために生きるという、
人間の最も美しい姿。
燃え続ける心の炎――Eternal Flame。
それは、どんな嵐にも消えることがない希望の光。
令和という新たな時代に、
この歌がもう一度、あなたの胸の奥で灯ることを願って。
アーティスト情報
AQUA BLUE
「青の深淵から、日常の向こう側へ」 東京の喧騒に潜み、作詞・作曲から、ボーカル、グラフィック、マーケティングまで、全工程を独りで完結させる孤高の音楽プロデューサー。 2025年夏。平穏な日常の中で、眠っていた音楽的才能が突如として開花。本人の困惑を置き去りにしたまま、その旋律は宇宙の脈動と共鳴し始めた。 放たれるのは、清冽な「アクアブルーの波動」。透明感あふれるサウンドは、聴く者を青い深海から銀河の果てまで一瞬で運び去り、静謐な未来のビジョンを提示する。 しかしその本質には、既存の秩序を鮮やかに裏切る「至高のユーモア」が共存している。真顔で創り出される諧謔的な楽曲は、困惑の先に奇妙な救済と涙をもたらす。 理論を超越した直感と、コーヒーが冷める間に一曲を編み上げる圧倒的な創造の速度。 昼間はビジネスの海を泳ぐ一介の組織人として、夜は無限の音世界を統べる観測者として。 この劇的な二面性こそが、AQUABLUEという現象の正体である。
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