

(We back, we back...)
忍び足でup and down
飛び出すspit 粘着質
この忍術 ain't nobody
My girlはハーレクイン
これお前の脳までスキャンする
Step light feet
そのジョークじゃあくびしそう
忍び足でup and down
飛び出すベロ 溶けてくチーズ
この忍術 ain't nobody
My girlはeyday queen
そのbigなbootieもswing!
また"Booyah"
空間歪むflava
姿残さずTOKYO Cruise
Aw
I'm Rap God
横にGoodfellas
火花散らすFast and Furious
R.Johnson交わすCrossroads
グラインドハウスに宿るRap Devil
(冷めたシーンにログイン…pi pi pi, click)
TOKYO BAD NINJAZZ ここに参上
I'm Rap God
横にGoodfellas
火花散らすFast and Furious
R.Johnson交わすCrossroads
グラインドハウスに宿るRap Devil
お前にゃ無理だ dance with queenとフリフリ
棒立ち中指 ぱっと見でdibbi dibbi
Coolなstepでエスコート?ムリムリ笑
Huh huh huh huh..(Gasp)
このTokyo Coastで研ぎ澄ましたマスターピースの価値
ダチとキャッチしたら今日を離脱
興味ある事しか興味ナシ
今日みたいな日はもう来ない
From grind house
無茶苦茶にligit
足元からじっくりtop puff
遊び方はゆっくりchillin'
TOKYO BAD NINJAZZをもっかい
(Repeat it)
From grind house
無茶苦茶にligit
足元からじっくりtop puff
遊び方はゆっくりchillin'
TOKYO BAD NINJAZZをもっかい
REPEAT IT!
ラップの悪魔飼い慣らすEvil
RING♪
Bell鳴る
目を奪う
あいつも言う「呼吸がラップ」
ここに来ればわかる
忍び足でup and down
飛び出すspit 粘着質
この忍術 ain't nobody
My girlはハーレクイン
IICYY KRR in Tokyo city
Moneyの香り 金を稼ぎ
新しいカタチのビルディング建てて
アルタのTV 渋谷のヴィジョン
人の目浴びるBilli
まるでタモリのように遊びにマジ
あのマガジンこのマガジン
DrakeやTravisにDreにDiddy
人よりも少しbusy
登り詰めるまであともう少し
Fin!
I'm Rap God
横にGoodfellas
火花散らすFast and Furious
R.Johnson交わすCrossroads
グラインドハウスに宿るRap Devil
(冷めたシーンにログイン…pi pi pi, click)
TOKYO BAD NINJAZZ ここに参上
I'm Rap God
横にGoodfellas
火花散らすFast and Furious
R.Johnson交わすCrossroads
グラインドハウスに宿るRap Devil
お前にゃ無理だ dance with queenとフリフリ
棒立ち中指 ぱっと見でdibbi dibbi
Coolなstepでエスコート?ムリムリ笑
Huh huh huh huh..(Gasp)
- 作詞者
C.Karter
- 作曲者
C.Karter, Domin Beats
- プロデューサー
Domin Beats

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- ⚫︎
TOKYO BAD NINJAZZ
C.Karter
トラップ・ドリル・ジャージークラブ・デトロイト/フリント・・・
2023年までに様々な音楽がアメリカで生まれ大衆音楽へ生まれ変わり表現が多様化し、やや遅れて欧米のカルチャーやファッションがこの国へと渡ってくる。それはSNSやYoutubeなどのコンテンツを持ってしても遅れは生じるのである。
新しいものをキャッチするものと、それを流行らせたいもの、そして理解するものと、理解まで時間がかかるもの。これらを隔てて濾過されやがて大衆化されているのが日本のカルチャーがアンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで出てくるまでに必要な時間である。
音楽や芸術であれ、文化や政治といったものでもそれが言える。唯一そこに当てはまらないものがスポーツでは無いかとも感じる。
それはフィジカルと脳を直に使い表現するものであり、理解にさほど時間がかからない為であると言える。
さて、このC .Karterというラッパーを貴方はご存知であろうか?
幼少期から絵画や創作を愛し、海外での生活を経験したのち東京という日本のクロスロードで2020年ーコロナという茶番のようであり現実のようである事態の先端の時期ーに既に完成させていた。
同年、IDという男ー日本を代表するアーティストの1人ーの自宅スタジオへ遊びに行く頃にはその楽曲を録り終えていたという。
この『TOKYO BAD NINJAZZ』は、 C.Karterという1人の男の持つ表現方法の中では至ってシンプルなアプローチである。つまり、リスナー側と唄う本人が聴覚を持って楽しむ事に重きを置いた作品であるからだ。
曲中に出てくる「ハーレクイン」「R.ジョンソン」「クロスロード」というアメリカンバイヴスなフレーズもあれば「忍び足」「東京バッド忍者」「まるでタモリのよう」など少しコミカルな表現で日本を表している節もある。
この楽曲は彼の遊び心が詰め込まれた作品であると言える。その一部にトラックの上で終始聞こえる「we back」の声に関してはC.Karterがその時期によく聴いていたRoddy ricchの『The box』の影響だという。
『TOKYO BAD NINJAZZ』は言い表すなら”ビックリ箱”の様な作品だ。
流行り廃りよりも以前に、聴き心地や感じ心地、そして後で読解していくと紐解かれる言葉ーヒップホップであればリリックというべきかーに散りばめられた遊び心。
彼の全てを知る第1歩目にはちょうどよく、それはまるでサルバドールダリの溶けた時計ー原題は『記憶の固執』ーの様なキャッチーさを持っている。



