Seventeen Foreverのジャケット写真

Seventeen Forever

  • Apple Musicで聴く
  • Spotifyで聴く
  • YouTube Musicで聴く
  • LINE MUSICで聴く
  • Amazon Music Unlimitedで聴く
  • AWAで聴く
  • iTunesで購入する
  • Amazon Musicで購入する
  • recochokuで購入する
  • moraで購入する
  • Prime Musicで聴く
  • Amazon Music Freeで聴く
  • Deezerで聴く
  • KKBOXで聴く
  • dヒッツ powered by レコチョクで聴く
  • dミュージック powered by レコチョクで購入する
  • Music Store powered by レコチョクで購入する
  • music.jp STOREで購入する
  • ドワンゴジェイピーで購入する
  • animelo mixで購入する
  • K-POP Lifeで購入する
  • ビルボード公式(Billboard x dwango)で購入する
  • OTOTOYで購入する
  • mysoundで購入する
  • auスマートパスプレミアムミュージックで聴く
  • Rakuten Musicで聴く
  • スマホでUSENで聴く
  • OTORAKU- 音・楽-で聴く
  • QQ Musicで聴く
  • Kugou Music で聴く
  • Kuwo Music で聴く
  • NetEase で聴く
  • TIDALで聴く
  • FLO で聴く
  • VIBE で聴く
  • Melon で聴く
  • Qobuz で聴く
  • genie で聴く
  • TikTokで使う

トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。

スタジアム・ロック特有の過圧縮された過剰な音圧や、安易に耳を劈くヘヴィなギター・ディトーションを100%パージし、90年代のザ・ヴァーヴ(The Verve)や初期オアシス(Oasis)が持っていた、胸を掻きむしるような叙情性と静かな夜の陰影をまとったタイムレス・アコースティック・ブリットポップ(timeless acoustic britpop)です。BPM68(DメジャーとDマイナーの境界を彷徨う旋律)という極限まで焦らしを効かせた遅いメロディの忍耐力(slow melodic patience)のなか、楽曲をどこまでも美しく、かつ確かな肉体性で牽引するのは、完璧なデジタルグリッドを拒絶して人間の手癖による心地よいタイムのヨレを宿した「生々しいライヴ・ドラマー・フィール(unquantized live drummer feel)」と、優しくうねるメロディック・ベースライン(warm melodic bassline)。そこへ、ディレイの残響が天界の光のように瞬くクリーンなエレキギター(clean electric guitars with delay shimmers)が合流し、 continuous な引き算の美学(wide open negative space)を演出します。

最大の特徴は、ヘッドホン越しに耳元で囁かれているかのような、マイクの振動板に唇が圧着する2cmの超至近距離で捉えられた、ピッチ補正(オートチューン)無しの繊細な男性リード(2cm close-mic'd fragile male vocal realism)。ヴァースでは指の摩擦音(raw finger friction noises)まで生々しく残されたアコースティック・ギターのアルペジオに寄り添い、未編集の脆さ(unedited slight fragility)と息遣いを覗かせる会話調のフレーズで進みますが、サビ(コーラス)に突入した瞬間、ステレオ幅が左右140%のパノラマへと劇的に全開放され、耳を劈くピアノの美しいカウンター・メロディとディレイギターの壁(140% stereo panoramic open bloom)へと雪崩れ込み、胸を焦らす叙情性を最大風速で爆発させます。終盤のブリッジでは、すべてのドラムとエレキが完全消滅し、剥き出しのアコギと感情が決壊した剥き出しのチェストシャウト(explosive chest shout)だけになる無警告の引き算(zero-warning stripped acoustic-only bridge collapse)を敢行。技術的な歌唱限界を超えて「お前は永遠に17歳だ」と叫ぶ独白を経て、マイナス12 {LUFS}というダイナミクスを極限まで殺さない静謐な master フェーダー上限のまま、最終ドロップ(バンドエクスプロージョン)へとノーモーションで大爆発します。最後はスタジオの自動フェードアウトに逃げることなく、エレキギターの長いディレイの残響(long fading tail)のなか、言葉の途中でリミッターがゲートを閉じるように遮断され、残響を1ミリも残さずスパッと完全な真空の静寂(instant cutoff)へと着地する大傑作アート・ミニマリズムです。

アーティスト情報

  • Negi0723

    Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。

    アーティストページへ


    Negi0723の他のリリース